日本は北朝鮮と同じ グローバルエリートですらも敵わない東大卒の官僚の特権力

 

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 ★この記事をご覧いただくと、一つの疑問が生じます。同じエリートのカルロス・ゴーン氏の話です。彼は、2019年4月4日に4度目の逮捕が確定されました。逮捕容疑は、ゴーン容疑者は日産の完全子会社から海外の日産販売代理店の口座に送金した資金の一部について、同容疑者が実質的に保有する会社名義の口座に自己の利益を図る目的で送金を受け、代表取締役としての任務に背いた疑い。2015年12月から18年7月までの期間に複数回に分けて行った送金で、計500万ドル(約5億6300万円)を自己の取得分とし、日産に損害を加えた疑いが持たれている、といった内容です。

まずゴーン氏が犯した罪をまとめると・・・

★日産の資金が還流したとみられるペーパーカンパニーから、前会長の息子の会社に送金された巨額の資金が、ベンチャー企業など少なくとも30社への投資に充てられていたことが関係者への取材でわかりました。東京地検特捜部は、ゴーン前会長が日産の資金を個人的な投資に充てていた疑いがあります。

 

★自らの報酬を約50億円少なく有価証券報告書に記載した疑いがある

 

「虚偽記載」→ゴーン氏が日産から「実際に受領した報酬」ではなく、退任後に別の名目で支払うことを「約束した金額」だというのだ。これを事実上の隠ぺい工作だと判断。契約料を受け取るのが退任後だとしても、契約書は毎年交わされており、その都度、役員報酬として報告書に記載し、開示する義務があると見ている模様

 

などをはじめ、他にもいろいろありますが、主な容疑は以上です。

 

それに対して、先日、飯塚幸三さんが起こした交通事故ですが、その際にドライブレコーダーの様子を見ると、飯塚 幸三さんが事故現場前の左カーブの付近で、同乗していた妻が「危ないよ、どうしたの」と声を上げます。

これに対し、プリウスを運転する飯塚幸三は「あー、どうしたんだろう」と答えていた音声がドライブレコーダーに収められていたそうです。車道の左側にある金属製の柵に接触した際のリアクションとのことなので、この時に一端運転をやめていれば、今回の大惨事は避けられはずです。しかし飯塚幸三はもしかするとブレーキを踏もうとしていたのかもしれません。というのも、ドライブレコーダーの音声はさらに続き、「アクセルが戻らなくて、人をいっぱいひいちゃった」と歩行者が歩く交差点に突っ込んだ後に言葉にしていたそうです。

 

 

どちらが罪が重いと思いますか?飯塚さんは任意同行、カルロス・ゴーン氏は4度の逮捕・・・グローバルエリートですらも敵わない東大卒の特権力・・・日本はもはや法治国家でもなく、民主主義でもない、北朝鮮と同じような国なのです。

 

事故当時の飯塚幸三さんの様子と事故後の被害者遺族への対応 

午後0時25分ごろ、豊島区東池袋4丁目の都道で発生した、事故で、容疑者の飯塚幸三さんが、元・通産省のキャリア官僚であることがわかりました。そのため、警察もその場で逮捕せず、任意同行という形をとりましたが、この飯塚幸三さんの事件当時と事故後の行動が波紋を呼んでいます。



車は二つの交差点に赤信号を無視して進入していたことが、警視庁への取材などでわかった。ブレーキをかけた形跡はなく、加速しながら次々と通行人をはねていた。事故当時の飯塚さんが出していた速度は時速100kmほどでした。
そして、ドライブレコーダーに録画されていたときの様子が、乗用車はガードレールに接触する前に

カーブをスピードを上げて走っていて、

 

妻が「危ないよ、どうしたの?」と

 

声をかけていました。

 

男性は「どうしたんだろう」と答えたものの、

 

乗用車はその後もさらにスピードを

 

上げていったということです。

最悪ですね・・・また、飯塚幸三さんは、87歳であり、杖をついてフラフラしていたそうです。
しかも、飯塚幸三さんが事故後にとった行動とは?家族にFACEBOOKを削除するように指示したり、事故後に、「アクセルが戻らなかった」と車の責任にしたりしました。事件の後、2日以上たっていますが、被害者の遺族に対する謝罪の電話はないようです。
被害者
松永真菜さん31歳と娘の莉子さん3歳
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これに対して世論は、87歳ということで大変な共済年金(国家公務員や地方公務員が加入する公的年金)をもらっていると思うので生活に困るわけじゃない。『だけど私は運転したい』ということだが、東京には地下鉄もあればバスもある。24時間タクシーだって動いているのだから、都会に住んでいる高齢者は運転免許証を返上してください。あちこちの都市ではお年寄りに公共交通機関で使用できるパスを渡している。それは受け取ります、でも車に乗りたい人は周囲にいくら言われても乗ります。それではあまりにも独善的すぎる。お互いに遠慮するという流れを社会の中で作っていかなければいけないなどの年寄りに甘すぎるといった意見が噴出しています。