旦那がエリートなら犯罪起こしても無罪放免?

昨日、午後午後0時25分ごろ、東京都豊島区東池袋4の都道で、板橋区の無職、飯塚幸三さん(87)の乗用車が約150メートルにわたって暴走し、歩行者らを次々とはね、自転車の母と娘2人が死亡、飯塚さんを含む40~90代の男女8人が重軽傷を負わせる事件が発生しました。その時の状況がエグすぎます。事故現場に至る左カーブの辺りで、同乗の妻が「危ないよ、どうしたの」と声を上げた。飯塚さんは「あー、どうしたんだろう」と応じており、直後に車道左側の金属製の柵に接触したとみられる。その後、スピードを上げたまま交差点に突入していた。事故直後には飯塚さんが動揺した様子で息子に「アクセルが戻らなくて、人をいっぱいひいちゃった」と電話している様子が映っていました。しかし、車に欠損部分は見当たることはなく、おそらく、過失責任を逃れようと車の故障のせいにしようとすることがみえみえです。
そして、この男性の経歴がまたすごく

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飯塚 幸三(いいづか こうぞう)
生年月日1931年
東京都板橋区弥生町在住
日本の工学者。元工業技術院長、国際計測連合会長、ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(会長、日本計量振興協会会長、計測自動制御学会会長、クボタ常務取締役などを歴任。

1931年に東京府豊多摩郡中野町(現在の東京都中野区)にて生まれる→東京府立第四中学校(現在の東京都立戸山高等学校)→旧制浦和高等学校を経て東京大学工学部応用物理学科卒業→1972年に工学博士(東京大学)。

2015年に通産行政事務功労に対して瑞宝重光章を叙勲。

 

今回の事故で、飯塚幸三さんの運転する乗用車は、ゴミ収集車に衝突後、歩行者を次々にはねました。

亡くなった親子のほか、40代~90代の計8名の複数の重軽傷者を出しました。

目撃者によると、乗用車は歩道のガードパイプに接触後、約70メートル先の横断歩道を渡っていた自転車の男性をはね、さらに数十メートル先の横断歩道を渡っていた松永さん親子をはねました。

乗用車は交差点に入ってきたゴミ収集車と衝突しながら、別の歩行者4名を巻き込み、最終的には信号待ちをしていた対向車のトラックと衝突して停止しました。

池袋事故の運転手・飯塚幸三が逮捕されない理由
信号はいずれも赤(歩行者側は青信号)だったと見られており、またブレーキをかけた跡も見られなかったようです。

なぜこのような事故が起こってしまったのでしょうか・・・。

運転手の飯塚幸三さんは、事故原因について「アクセルが戻らなくなった」と話しているということです。

 
ドライブレコーダーの記録によると、事故が起きる直前、妻が「危ないよ、どうしたの?」と呼びかけたところ、飯塚幸三さんは「あー、どうしたんだろう」と応じ、その後事故を起こしています。

飯塚幸三さんのFacebookアカウントが削除されていることがわかり

息子に電話して、削除させたのでは? と憶測が広がっているようです。

 

正直、息子に削除させるくらいなら自分で削除した方が早そうですが・・・

(メールアドレスもパスワードも伝えなきゃだし・・・)

動揺している&警察も来ている、という状況なので、可能性としては

なんとも言えないですね…。

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飯塚智浩さん

ちなみに、飯塚幸三の息子さんは飯塚智浩さんでクボタアグリサービスの社長と噂があります。
飯塚幸三さんは87歳ということで、認知症だったのではないかとも言われていますが、2017年は問題なく免許を更新していたというのです。

また、飯塚幸三さんに持病は確認されていないものの、近所に住む男性の話によると、最近では足を悪くしており、杖を使って外出していたというのです。

杖なしで歩けない方がなぜ車を運転しようと思ってのでしょうか?

非常に怖いとしか言いようがありませんね。



 

池袋事故の運転手が逮捕されない理由は忖度
警視庁は飯塚幸三さんについて、証拠隠滅の恐れがないとして、逮捕せずに任意で捜査を進めるとしています。

なぜ逮捕されないのでしょうか?

これだけ被害者が出ているにも関わらず、事故当日に犯人を逮捕しないとは発表するのは不自然ですよね。

しかも、逮捕しない理由が「証拠隠滅の恐れがない」というのは、いかがなものでしょうか?

そんな中、飯塚幸三さんが逮捕されない本当の理由は、警視庁が元通産省の役人を忖度したのではないかという説が浮上しています。

こういった指摘がされる理由は、

実名報道されるまでに時間がかかった
テレビで顔画像の報道がない
一部報道機関で「容疑者」ではなく、敬称の「さん」をつけて報道していた
ということに違和感を感じる人が多かったためです。

普通に「なぜ?」と疑問に思ってしまうことばかりですね。

何かの力が働いているように感じざるを得ません。

 
これ以外にも、財務省国Ⅰの官僚などはセクハラや売春などでメディアをにぎわせてもしばらくの謹慎の後、省庁に復帰しているケースも多いです。