パリ ノートルダム大聖堂 いばらの冠とは? 救世主現れる?

2019年4月15日の夕方に大規模火災が発生し、屋根の尖塔が崩落した。フランスのメディアでは、現地で実施されていた改修工事による火災の可能性があると報じられている。 建物内の美術品や聖遺物は、全て搬出された。以上WIKIより抜粋

ノートルダム大聖堂(パリ)歴史

ノートルダム大聖堂の歴史は、1163年、国王ルイ7世臨席のもと、ローマ教皇アレクサンドル3世が礎石を据えたことに始まる。建築工事の大半は司教モーリス・ド・シュリーとその後継者オドン・ド・シュリーが指揮を執って進められた。

1163~1177 内陣の建造(1182奉献)
1180~ 身廊(五廊式)の建造
1196 司教モーリス・ド・シュリー死去、西側の梁間を除き、ほぼ完成
1200~ 後継者ユード・ド・シュリーによる、西正面ファサードの建造
1220 「王のギャラリー」の層まで
1225 バラ窓の層まで
1240 北塔(高さ地上63m)
1250 南塔、全面完成
12世紀末から13世紀前半にかけてノートルダム寺院は「西洋最大のカトリック教会」とみなされた。

修復

夜の大聖堂のファサード。上部にユダヤイスラエルの王28名の彫像が並ぶ。左側から聖母マリア最後の審判、聖アンナの門となる。
1789年のフランス革命以降、自由思想を信奉し宗教を批判する市民により、大聖堂は「理性の神殿」とみなされ、破壊活動、略奪が繰り返されていた。1793年には西正面の3つの扉口および、王のギャラリーにあった彫刻の頭部が地上に落とされた。ノートルダムの歴史を語る装飾が削り取られ、大聖堂は廃墟と化した。

その後、ヴィクトル・ユーゴーの『ノートルダム・ド・パリ』の出版が、国民全体に大聖堂復興運動の意義を訴えることに成功し、1843年、ついに政府が大聖堂の全体的補修を決定した。1844年、ジャン・バティスト・ アントワーヌ・ラシュスとウジェーヌ・エマニュエル・ヴィオレ・ル・デュクに委任が決まり、1845年に修復が開始された。1857年、共同修復者のラシュスが死去。その後はヴィオレ・ル・デュク単独の作業となった。1864年に修復は完了した。

ヴィオレ・ル・デュクは、1330年のノートルダム大聖堂を想定し、その完全なる復元に努めた。大規模な修復の一つが、大聖堂の交差部にあった尖塔の復元である。この尖塔は落雷でたびたび炎上し、倒壊の危険があるため1792年に一時撤去されたが、ヴィオレ・ル・デュクらが修復に乗り出した。ヴィオレ・ル・デュクによる尖塔の復元案は、全体の高さを以前よりも約10m高く設定し、デザインもより豊かなものとなった。さらに、最も大きな変更として、尖塔基部を囲んで福音史家と十二使徒の彫刻が付加された。ヴィオレ・ル・デュクは聖トマ像のモデルとなり、自らデザインした尖塔を見上げるポーズを取っている。

その後の改修工事
着工850周年プロジェクト
ノートルダム大聖堂は2013年に着工850周年を迎え、そのプロジェクトの一環として北塔と南塔の鐘の鋳造やノートルダム大聖堂前の広場の整備、屋内照明の改修などが行われた\。

鐘の鋳造は大聖堂の18世紀末の鐘を再現するもので、マンシュ県のコルニーユ・アヴァール鋳造所とオランダのロイヤル・アイスバウツ鋳造所で9基の鐘(銅・錫製で重さ6トン)が鋳造された。その費用の200万ユーロは全額寄付金で賄われ、鐘は2013年3月23日に披露された。
ノートルダムの敷地は、ローマ時代にはユピテル神域であったが、ローマ崩壊後、キリスト教徒はこの地にバシリカを建設した。1163年、司教モーリス・ド・シュリーによって、現在にみられる建築物が着工され、1225年に完成した。ファサードを構成する双塔は1250年に至るまで工事が続けられ、ヴォールトを支えるフライング・バットレスは12世紀に現様式に取り替えられた。最終的な竣工は1345年。

全長127.50m、身廊の高さは32.50m、幅は12.50mと、それまでにない壮大なスケールの大聖堂が完成した。全体の色合いから、白い貴婦人とも称されている











 
パリ ノートルダム大聖堂の評判

土曜日の朝に行ったところ、たまたまミサをやっていました。私は信者ではありませんが、広い構内に響く賛美歌に心打たれました。 外の外観も美しいですが、やはり中の装飾が素晴らしい!都会のパリの喧騒を忘れて、心穏やかな気持ちになります。







屋上の見晴らしが素晴らしい
大聖堂内には誰でも無料で入れますが、別途予約、入場料を払うことで屋上の鐘の目の前まで行く事ができます。近くで聴く鐘の音は圧巻です。見晴らしもよくパリの町並みを一望できて良い思い出になりました。ただ、階段しかないためとても疲れます。




ディズニー映画にもなったノートルダム大聖堂。兎に角一度はこの地を訪れたのなら行くべきです。無料で入れますが、寄付をしたくなるくらい素晴らしい建造物の数々。 近くにパリの中心もありますのでマストな観光スポットです。 尚、一部撮影は禁止ですのでご注意ください。







塔に登るためには予約が必要です
美しい大聖堂。塔に登るには予約が必要で、アプリ(jefile)でパリから当日7:30以降に予約するか、ノートルダム大聖堂の正面入り口左手脇にあるマシンで予約をすることが必要です。



混んでます
サントシャペルと一緒に訪問したいのがノートルダム大聖堂。外観だけでなく、中まで見るのがおすすめ。 体調が良ければ上まで登るときれいな景色が楽しめます。



素晴らしい
大聖堂の総本山って感じがした。とても美しかった。ただ、入り口の前には人が沢山集まっていて混雑していた。






見たほうが良いです♪
基本的に食べる飲むだけでフランス旅行へ行っていた私ですが、奥さんと一緒だと美術館やチャペル巡りが旅程に組み込まれるのでいつも外観だけ眺めていたノートルダム大聖堂も初めて入ってみました。 確かに世界中からの観光客で賑わっていますが、美しく荘厳な雰囲気の大聖堂は息を飲む美...さらに表示







普通にすごかった
ヨーロッパに無数にある大聖堂の1つだろうとなめて行ったけど、他の大聖堂とは中の雰囲気も装飾も違ってかなりよかった。無料だしおすすめ。



入場料無料
ノートルダム大聖堂が入場料無料とは驚きでした! 向かう途中、何度かスリに遭いそうになったので、個人で行く方は注意が必要かと思います。 場内は写真撮影が禁止のようでしたが皆さん写真撮影をされているようでした。 入ってすぐのところにお土産やさんもあり、お土産選びにも困らない...さらに表示



ツアーは階段覚悟で!
パリに訪れたら絶対に行きたいスポットのひとつです。中の大聖堂を見学するのは無料で並べば入れますが、大聖堂の上に上るツアーは予約必須です。専用のアプリで当日の7時半から時間を指定して予約できるので、指定時間の直前にツアーに参加する人が並ぶ所に行けば案内してもらえます。
 




 
朝一番がおすすめ
いつもたくさんの人で賑わっていますが、朝一番は割と人が少なく、朝のスッキリした雰囲気で気分良く過ごせます。



塔にも登りましょう
中のバラ窓はもちろん見事です。塔からの眺めが素晴らしいので、中を見る前に正面に向かって左側で整理券を確保して、ぜひ塔の上に登ってシテ島の眺めを楽しむことをお勧めします。




甥っ子二人連れてパリへ…私は四度目のパリですが、シテ島がなんかパリっぽくて好きです。当日は雨でしたが、そんなパリも良いですね。ツアーは並んでいましたが、朝早めのためもあって中にはすんなり入れました。混んでい無いほうが、やっぱ良いですね。



すべてが美しい
パリ観光の目的の一つがこちらを訪れることです。 パリ中心部のシテ島にあります。 メトロを乗り継ぎ、アクセスもとても良い位置にあります。 外観、内部の造り、すべてが美しい建造物です。








過去に一度行ったことがありましたが、やはりパリに来たのだからということで行きました。外観の美しさに圧倒されました。天井のバラ窓がいつ見ても本当に美しく、ほかの装飾部分も見応えがあります。



ツインタワーのように見えて左右対称ではないノートルダム寺院
 遠目に見ていて大きな聖堂だと思いましたが、間近にしてその大きさに圧倒されました。  シテ島にあるカソリックの大聖堂です。  内部の彫刻や装飾もすごく豪華なものです。



ステンドグラスがきれいでした
ノートルダム大聖堂はステンドグラスがきれいでした。大勢の人が観光で訪れていました。荘厳さを実感できました。



街を歩いていて、方向がわからなくなった時に目印となる建物です。 表側、裏側と建物の表情がちがいます。かなり沢山の観光客で、ごったがえしていました。



非常に大きく美しい聖堂
これまで様々な大聖堂に行ってきましたが、これほど空間が大きく素敵な所は多くないと思います。個人的には、ミサの際に少年達が歌う歌声が反響し、素晴らしい雰囲気になりますので、その際に行かれることをオススメいたします。観光客の数は多いので、時間帯を少しずらして行くとスムーズに


予約が必須
塔に上るのは、予約が必要です。 寺院まで行くか、予約を取るためのアプリ「JeFille(ジュフィル)」を使って予約を取ります。 入り口の係員は「ダメと言ったらダメ」。こわもてです。 中はかなりの段数階段を上ります。 塔に上らなくても、寺院への入り口はかなりの行列です。...さらに表示





映画のアルマゲドンで出て来たシーンの場所です。 別料金がかかりますが、是非、上まで登ってほしい場所です。 1階は、無料で見学出来ます。




多くの人がベストショットを求めています。 すぐに、写真を撮って眺めて、すごくステキな気分になれます。 曇り空でしたが、感動しました。




初期ゴシック建築の最高峰
ノートルダム大聖堂の内部のステンドグラスは、一つ一つちょっとずつ違うデザインになっていて、キリストの一生が描かれているとの事で素晴らしかった。高さ33メートルにも及ぶ聖堂内部は、中世ヨーロッパの「森」をイメージして作られているそうです。私達が言ったときはミサが行われています。
側面の彫刻を楽しんでください
正面はもちろん側面も美しいです。 実はおしりも美しい。今回はおしりを重点的に見ました。上に登ってガーゴイルの表情を見るのもいいです。バラ窓も美しいです。




日曜日のミサ
たまたまミサの時間に伺ったため厳粛で荘厳な雰囲気のミサを拝見しました。滞在中何度もノートルダム大聖堂の前を通っていたためクリスマスツリーがある姿と通常の姿を両方撮影することが出来ました。






やはり大道
何回かパリにきていましたが、今回が初めて。 世界遺産の外見に美しいものはないと思っていましたが、なかなかでした。 正面にある馬小屋は素朴、中にあるのは街になっていて見ごたえがありました。



昼間から夜景、ホテルから徒歩圏内、セーヌ川からの夜景は幻想的に浮かび上がるライトアップがとても印象に残りました、昼間の景色も良くガイドブックなどで観る佇まいは変わらず素晴らしいものでした、世界の観光地、塔元は人で溢れておりました。





パリの観光名所はどこも入るのに並んでいます。 塔にも登りたかったのですが、事前予約が必要なのと時間が無く諦めました。 薔薇窓のステンドグラスは日中の晴れた日の方が綺麗に見えると思います。



ステンドグラスがきれい
シテ島にある教会です。正面にはクリスマスツリーがありました。牧師さんのきれいな歌声が響いていました。建物の彫刻が素晴らしいです。



ブルーのクリスマスツリー
夜のライトアップとクリスマスツリーで賑わっていました。セキュリティチェックがあって行列ができていました。


今回はのパリのノートルダム大聖堂の出火ですが、火元や出火原因などもわかっておらず、骨組みがほとんど木材でできているために、全焼状態で、被害額もはかり知れません。ただ、改修工事中だったので、その過程で上記のような火災が起きたのかもしれません。ただ、2013年に鐘を9基鋳造する際に、200万ユーロ(1ユーロ=126円)の寄付を募ったことから、今回の被害額をその100倍とすると、2億ユーロほどになります。これはあくまで予想です。

パリのノートルダム大聖堂の火事にて、その被害額最低でも200億円とされており、さらに、一部の展示物の絵画が焼失してしまったことから、その被害額は、200億円をゆうに超えるとされております。そこで、今回、救世主が出現

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AFP=時事引用 "グッチ(GUCCI)やイヴ・サンローランYves Saint Laurent)などの高級ブランドを傘下に置くグループ「ケリング(KERING)」の会長兼最高経営責任者(CEO)であるフランスの大富豪フランソワ=アンリ・ピノー(Francois-Henri Pinault)氏は15日、大規模な火災により尖塔が崩落するなどの被害を受けた仏パリのノートルダム寺院(Notre Dame Cathedral)の再建に1億ユーロ(約120億円)を寄付すると表明した。  ピノー氏はAFPに対し、寄付は同氏一族が経営する投資会社「アルテミス(Artemis)」から支払われ、「ノートルダム寺院を完全に再建するために必要な取り組み」に充てられると明らかにした。"

フランソワ=アンリ・ピノーさんの配偶者と家族
離婚歴があります。
一人目の妻 1996年~2004年

ドロテ・ルペール


ドロテ・ルペール
Dorothée Lepère(1996年 - 2004年)
子供

Mathilde Pinault マチルド・ピノ
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二人目の妻 2009年~
サルマ・ハエック(Salma Hayek)
生年月日 1966年9月2日 米国で活動するメキシコ出身の女優。本名サルマ・ハエックヒメネス(Salma Hayek Jiménez)


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来歴
1988年にメキシコ国内のテレノベラでデビュー。翌年放送された『テレサ』でタイトルロールのテレサ役でブレイクした。

 

24歳の時に英語を話せないままロサンゼルスに移り、ステラ・アドラーの元で演技を学ぶが[2] 、ラテン系として、ハリウッドの中で役を掴むまでは苦労したといい、同じラテン系の血を引くロバート・ロドリゲス監督と出会い『デスペラード』のヒロイン役を演じたことで、一躍名が知られるようになった。不法移民の時期もあったという。この縁で、ロドリゲス監督作品のほとんどに顔を出している。

 

2002年公開の『フリーダ』でフリーダ・カーロを演じ、アカデミー主演女優賞などの候補になった。2005年にはカンヌ国際映画祭の審査員を務めた。

 

最近は自身の映画プロダクション"Ventanarosa"を設立し、プロデュース業にも乗り出している。また、テレビドラマ『アグリー・ベティ』の製作総指揮を務めている。
間ホットであり続けている女性)」賞を受賞。

2015年、スパイクテレビ主催のガイズ・チョイス・アワードで「デケイド・オブ・ホットネス(10年

私生活
メキシコのベラクルス州コアツァコアルコスに出生。スペイン人とレバノン人と中東の少数民族アッシリア人の血を引く。父親は石油会社の重役、母親は元オペラ歌手であった。幼少期から女優を目指しており、大学では国際関係と演劇を専攻した。

 

アメリカの市民権を得ている。英語・スペイン語の他にポルトガル語アラビア語を話すことができる。

 

女優のペネロペ・クルスとは親友の仲。


ヴァレンティナ・パロマピノ
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このほか、消火活動にあたっていた消防士の一人は、重症を負いました。また、イエス・キリストがかぶっていたとされる聖遺物「いばらの冠」や、13世紀の国王ルイ9世が着用していたチュニックなどは、消防隊により持ち出されなんとか助かりました。

いばらの冠とは?
エスが十字架に張り付けられる前に、ローマの兵士にかぶさられたもので、ローマの兵士が、イエスに『ユダヤ人の王様。万歳。』と言ったことから、侮辱などの象徴の意味が含まれます。

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 クリスチャンにとって、いばらの冠は二つのことを思い出させます。1つ目はイエスは王だったこと、また今でも王であること。ある日いつか全宇宙全世界がイエスを“王の王、主の主”として膝をかがめて拝むときが来ます。

2つ目は、イエスはご自分から苦しみ、侮辱、恥を私たちの代わりに 忍ばれたこと。いばらの冠とそれに伴う苦しみはもうずっと前に終わり、今ではイエスは受けるに価する冠を受けられたという意味があります。「キリストは私たちのためにのろわれた者となって、私たちを律法ののろいから贖いだしてくださいました。

 

 

この後、4月17日現在、世界各国から寄付金が集まり、その総額は2000億円を超えるとされています。日本政府も寄付を表明しています。

宮内庁は17日、パリで起きた世界遺産ノートルダム大聖堂の火災について、天皇、皇后両陛下がフランスのマクロン大統領あてにお見舞いのメッセージを出されたと発表した。在仏日本大使館を通じ、大統領に伝えるという。海外の文化財破損に関し、両陛下がメッセージを出されるのは異例。全文は以下の通り。

 

 この度のニュースに触れ、貴大統領閣下及び貴国民の深い悲しみに思いをいたしています。聖堂が再び姿をよみがえらせる日の確かな望みをあなたと共にしています。


出火の原因は、エレベータの電気系統がショートしたとのことです。しかし、詳しいことはまだわかっておりません。
 それにしても、このような、国宝級のモノには当然保険金がかけられており、さらに、フランスのマクロン大統領が寄付を呼び掛けていることから、もしかすると、不謹慎ながらも、寄付金の詐欺かなとも思います。