和多志の予想 元号 一覧 

元号発表まで、後、7時間と30分とちょっとになりました。どんな元号になるか楽しみですね・・・「「平成」の名前の由来は、『史記』五帝本紀の「内平外成(内平かに外成る)」、『書経(偽古文尚書)』大禹謨の「地平天成(地平かに天成る)」からで「国の内外、天地とも平和が達成される」という意味であると言われていますが、実際のところは、文藝春秋の話によれば、竹下首相が執心がこだわって付けたもので、「平」や「成」には戦争を意味する文字「干」「戈」つまり楯と鉾という文字が含まれています。

通常、元号など一種の縁起物に戦(いくさ)を連想させるような武器・防具を意味する文字は含めない事が望ましいと言われていて、「大化」以来、日本の公年号と認められる247の年号に「戈」を含む文字は一つもありません。さて、「平成」の次の年号はどんな年号になるのか・・・

 
4月1日年号改元の主な流れ

 

▼午前9時半 元号に関する有識者懇談会を官邸で開き、新元号の原案への意見を求める。ノーベル医学生理学賞を受賞した京大の山中伸弥教授、直木賞作家の林真理子さんらが出席。(約40分間)

 

▼同10時20分 菅官房長官が国会近くの衆院議長公邸を訪れ、衆院大島理森参院伊達忠一両議長らから意見を聴取。

 

▼終了後 官邸で全閣僚会議を開催。協議の上、臨時閣議で新元号を決定

 

▼同11時半 菅官房長官が会見で新元号を発表

 

▼正午 安倍晋三首相が会見し、新元号の意義や国民へのメッセージを説明。


予想一覧
英語表記の頭文字が明治以降の元号の「M、T、S、H」と重ならないようにし、広く一般的に使用されているものは選ばない方針です。

安永 
安久→採用されない可能性が高いです。
安栄
安明
安延
安化
安長




永光
永安 
永和 
永明 
永光 
永幸
永明

文承
文功
文弦


栄安

仁愛


愛凰
功永
武功
日安
文喜
日愛
功賛
普徳

靖之
靖和


光文

元武


建和
建安

弘栄





建和
建安
弘栄
文承

 

弘徳
文弘


「平成」首相忖度で新元号には「安」が入るだろう。 

アベノミクス忖度で「円」も入るだろう。 
元号は『円安』で決まりだ。

 

府は1日、「平成」首相忖度で新元号には「安」が入るだろう。 
アベノミクス忖度で「円」も入るだろう。 
元号は『円安』で決まりだ。


過去の元号の名前の特徴
元号に使われた漢字は72字です。
「永」が最多で29回。
「元」と「天」が27回など10回以上が21字。
1回だけなのは30字あります。「成」は平成で初めて使われました。 

中国の古典から選ぶのはなぜ?  
元号が、漢字発祥の地の中国で生まれた制度だからでしょう。最初は、古代中国の前漢(ぜんかん)の武帝が即位した翌年(紀元前140年)を「建元(けんげん)」と定めたものです。「皇帝が時間を支配する」という考えで、代替わりの改元を基本としながら、災害などによる悪い雰囲気をリセットする改元も多いです。 


日本はなぜ元号を導入したの?   
朝廷に権力が集まる中で中国の制度が次々に導入され、645年に元号を使い始めました。「大化の改新」で有名な「大化」です。8世紀に五つだけ「天平感宝(てんびょうかんぽう)」などの4字の元号が続きましたが、定着しませんでした。

元号に10回以上使われた字 
永       29回 
元・天     27回
治       21回 
応       20回 
正・長・文・和 19回 
安       17回 
延・暦     16回 
寛・徳・保   15回 
承       14回
仁       13回 
嘉・平     12回
康・宝     10回