身内の借金払ったから御用済み 宮原正篤

18日午後、石川県金沢市で80歳の夫が車の中で79歳の妻に火をつけ、殺害した疑いで逮捕されました。

 

18日午後2時半ごろ、金沢市大野町4丁目の空き地で市内に住む宮原ます子さん(79)が全身にやけどを負い、病院に搬送されました。

 

その後、現場近くの軽乗用車の中にいた、夫で金沢市粟崎町3丁目の無職・宮原正篤容疑者(80)が「もめごとがあって車内で妻に油をかけ、ライターで火をつけた」と供述したため、警察は宮原容疑者を殺人未遂の疑いで緊急逮捕しました。
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加害者の宮原正篤とは?

上記の情報のように、年齢は80歳です。

木村悦治さん(68)は、9年前に定年退職し、今は子どもも独立して妻と2人暮らしです。
現役時代は、大手メーカーで管理職していました。

妻の、身内の連帯保証人になり、その結果、借金の返済を求められ、自宅を売却。
自宅売却後は、団地の役員をしていました。

妻の宮原ます子さん
自宅売却後、団地に夫婦で移り住みましたが、なかなか馴染むことができず、また、加害者の宮原正篤のDVにより別居をはじめます。


ここからは、私の予想ですが、妻の身内の借金の連帯保証になり、借金返済のため自宅を売却しました。その後、団地に移り住みましたが、高齢での引っ越しだったため、妻は、馴染むことができず、塞ぎ込んでいしまったのでしょう。そんな中、団地のボランティアの役員を買って出ました。しかし、その努力もむなしく、妻は別居を決意しました。どうやら、妻は、離婚を切り出したのでしょう。
 もし、離婚すれば、妻は生活保護費をもらえます。ひょっとすると夫と同居しているよりもいい生活ができる可能性があります。