慶大経済学部2年、渡辺陽太容疑者 偽セレブ

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酩酊(めいてい)状態の大学1年の女子学生(19)に乱暴したとして、元「ミスター慶応コンテスト」ファイナリストの慶大経済学部2年、渡辺陽太容疑者(22)=別の暴行容疑で逮捕、処分保留=が準強制性交容疑で神奈川県警神奈川署に再逮捕された。実家は麻布十番というセレブ学生だが、裏には闇を抱えていたようだ。

 再逮捕容疑は9月29日未明、路上に1人でいた女子学生を横浜市西区の雑居ビルに連れ込み、乱暴した疑い。「酔っていたので思い出せない」と容疑を否認している。女子学生と面識はなかった。乱暴後、女子学生と共にタクシーで同市神奈川区まで移動。路上で女子学生の腹を蹴るなどしているところを暴行容疑で現行犯逮捕された。

 慶応といえば、2016年にも「ミス慶応コンテスト」を運営するサークル内で、飲酒が絡んだ集団準強姦事件(起訴猶予)があり、ミスコンは中止となった。

 渡辺容疑者はこの年に実施された「ミスター慶応」に出場、ファイナリストとなった際、「慶応のイメージを回復したい」と発言していた。大学内新聞によるインタビューでは、出場理由を「一番大きいのはお爺ちゃん孝行のためです」とも語っていた。

 実家は麻布十番という絵に描いたようなセレブ大学生の渡辺容疑者だが、現在は削除されているツイッターでは、有名クラブのVIPルームで女性とトラブルになったことを明かしている。

 2年前にミスター慶応に出場し、22歳だが、現在大学2年の渡辺容疑者。ツイッターでは「1年寄り道してるにも関わらず36/38単位取得しないと進級できない。こんな苦境に自らを追いやった1、2年前の自分をぶん殴りたい」など苦悩をにじませていた。

 ウェブ番組にも出演し、「自称Sっ気あり?」などとも紹介されていた渡辺容疑者。準強制性交は「Sっ気」で済まされる問題ではない。

 

実家が麻布十番ということもあり、てっきり内部進学者だと思いましたが、22歳で経済学部の2年生。 昭和学院秀英高校時代に万引きで退学となり、その後はニュージーランドへ留学して、帰国子女として慶応義塾大学の経済学部に入学といった経緯から、内部進学者ではないことがわかりました。ひょっとすると、実家が麻布十番という話も、嘘かもしれません。なぜなら、昭和学院秀英高校は千葉にあり、港区から通うには距離があります。また、昭和学院秀英高校は、さほど大学合格実績も高いわけではなく、千葉の東邦大学付属東邦や渋谷教育幕張高校などの進学校とは比べ物にならないほど差があります。スポーツ分野でもさほど優れていはないので、こう言っては失礼ですが、港区から、わざわざ通う理由はないと言えます。昭和学院秀英高校を退学処分になった後の、転校先の高校も気になります。そもそも、港区の住民は、中学受験で麻布学園か芝学園に進学する傾向が強いです。