地下鉄サリン事件実行犯であるのにも関わらず唯一死刑を逃れた男と石原慎太郎の関係性・・・

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岡崎一明(おかさき かずあき)

生年月日:1960年10月8日 - 2018年7月26日

出身地:山口県美祢(みね)市

オウム真理教元古参幹部。確定死刑囚。ホーリーネームはマハー・アングリマーラ。岡﨑の読みは「おかざき」ではなく、「おかさき」である。教団が省庁制を採用する前に脱走したため、役職はなし。

出生時の姓は岡﨑。幼少期~オウム時代の姓は佐伯。逮捕時の姓は岡﨑。死刑執行当時の姓は宮前

最終学歴:山口県立小野田工業高等学校工業計測科(現・電子計測科)

職歴:土木会社3ヶ月→製造会社1年→学習教材の営業職→滋賀県内の製薬会社

※土木会社の退職に関しては、、就職先の土木会社の社長が入学金を渋り、働きながら山口大学の夜間部に進学する予定で願書まで用意したが、就職先の土木会社の社長が入学金を渋り、無視する態度に3か月で辞めるきっかけになった。

入信したきっかけ・・・岡﨑家の次男として未熟児で生まれ、10か月後に、実母が養育放棄で失踪。残された実父はその1年後、一明を佐伯家へ養子に出して(2歳3ヶ月)再婚。岡﨑は、実母が消えたショックで4歳頃まで言葉の発達が遅れ、飼い犬とよく遊んでいた。という家族構成の中、養母は宗教遍歴があり、津和野稲荷の信者であり、養父も創価学会に入信しているというオカルト宗教が好きな家系だったそうです。ちなみに本人も、成人後、新宗教団体"成長の家"が出版している本を読みあさったり、阿含宗(あごんしゅう)に入信したりと、本人もそうとうオカルト好きだったそうです。精神世界の雑誌『ムー』(学研)などを読みあさっているうちに、麻原 彰晃(故・元死刑囚)の存在を知り、オウム真理教に入信→麻原彰晃によって、1987年7月25日、ラージャ・ヨーガにて成就したと認められ、石井久子に続く2番目の大師となる。5月28日から59日間にわたり、連日16時間〜20時間の独房修行の結果である。

 

 

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林 泰男(はやし やすお)

生年月日:1957年12月15日 - 2018年7月26日)

オウム真理教幹部。元死刑囚。東京都出身。ホーリーネームはヴァジラチッタ・イシディンナ。教団内でのステージは師長だったが、地下鉄サリン事件3日前の尊師通達で正悟師に昇格した。省庁制が採用された後は、科学技術省次官の一人となる。地下鉄サリン事件で唯一サリンパックを3つ携帯し一番多くの犠牲者を出したため、マスコミに「殺人マシーン」のあだ名を付けられた

同姓の林郁夫(同教団幹部)と縁戚関係は無い。死刑執行当時の姓は小池

出身地:東京都

学歴:国学院久我山高校中退→立川高校定時制工学院大学二部電気工学科で人工知能を研究

職歴:なし アメリカやメキシコやインドを放浪。メキシコで大麻を吸っていたらしい

入信のきっかけ・・・麻原彰晃の著書『生死を超える』を読んだことで1987年5月に「オウム神仙の会」に入信。1988年12月6日に出家。

 

 

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横山 真人(よこやま まさと)

生年月日:1963年5月16日 - 2018年7月26日

オウム真理教元幹部。元死刑囚。神奈川県出身。ホーリーネームはヴァジラ・ヴァッリィヤ。

教団内でのステージは師長だったが、地下鉄サリン事件3日前の尊師通達で正悟師に昇格した。教団が省庁制を採用した後は科学技術省次官の一人となる。

地下鉄サリン事件の実行犯の1人。サリンを散布した車両では死者を出さなかったが、共同正犯として裁かれ、2007年に死刑が確定した。
学歴:1986年東海大学工学部応用物理学科卒業。

入信のきっかけ・・・1988年2月、書店で手に取った麻原彰晃の著書『マハーヤーナ・スートラ』を1日で完読し感銘を受け、翌日にはオウム本を大量に購入。「真理を追究することに生きがいを感じた」と、『マハーヤーナ・スートラ』を読んでから僅か10日後に入信した。1989年5月15日に教団で偉くなるため修行に励みたいと、家族と相容れぬまま縁を断ち出家した。

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端本 悟(はしもと さとる、1967年3月23日 - 2018年7月26日)とは、オウム真理教の元信徒。元死刑囚。東京都出身。ホーリーネームはガフヴァ・ラティーリヤ。教団が省庁制を採用した後は自治省のメンバーとなった。坂本弁護士一家殺害事件、松本サリン事件の実行犯。裁判では、事情をよく知らないまま犯行に駆り出され、実行犯の中で最も従属的と認められながらも、2007年10月に死刑が確定し、2018年7月26日に執行された。51歳没。

出身地:東京都調布市

学歴:東京都立狛江高等学校 →早稲田大学法学部中退

入信のきっかけ・・・1988年春、オウム真理教に入信した高校時代の友人を脱会させるために、説得したり話し合ったり、友人の様子を見るためオウムのセミナーに参加したりしているうちに、あっという間に麻原彰晃の説く四無量心・救済などの教えに感化され、同年7月にオウム真理教に入信

1989年坂本弁護士一家殺人事件の犯人の中の一人

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豊田 亨(とよだ とおる)
誕生 1968年1月23日
兵庫県加古川市
死没 2018年7月26日(50歳没)
日本の旗 日本・東京都葛飾区小菅(東京拘置所
ホーリーネーム ヴァジラパーニ
ステージ 正悟師
教団での役職 科学技術省次官
入信 1986年9月
関係した事件 地下鉄サリン事件
判決 死刑(執行済み)
豊田 亨(とよだ とおる、1968年1月23日 - 2018年7月26日)は、オウム真理教元幹部。元死刑囚。兵庫県加古川市出身。ホーリーネームはヴァジラパーニ。

教団内でのステージは師長だったが、地下鉄サリン事件3日前の尊師通達で正悟師に昇格した。教団が省庁制を採用した後は科学技術省次官の一人となる。東京大学准教授の伊東乾は大学時代の同級生で友人。元オウム車両省大臣・アレフ幹部だった野田成人は高校・大学の先輩にあたる。



来歴
祖父の代からの教員一家に生まれる。家の前は禅宗の寺で、死の恐怖を身近に感じていた。校則に違反するからといって喫茶店にも寄らなかったり、事故を起こすリスクを考えて自動車免許をとらないなど、真面目で慎重な人柄だった。白陵高等学校を経て、東京大学理学部物理学科卒業。素粒子理論を専攻し、東京大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程修了。

東大時代は、「必ずノーベル賞を取る」と学業で多忙を極める中、寮の行事にも率先して参加していた。性格は誠実で温厚で明るいナイスガイ、関西弁でジョークをとばす好人物であった。物理学の他にもギターや少林寺拳法などをやっている多才な一面もあった。研究室で尊師マーチをギターでひいてみせたともされる。

麻原彰晃の著書『超能力秘密の開発法』を東京駅の本屋で見つけたことをきっかけに、大学入学年の1986年9月からまだヨガ教室であったオウム真理教の前身オウム神仙の会に入会し、1992年4月には博士課程に進学するが1ヶ月経たないうちに中退、出家信者となった。

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広瀬 健一(ひろせ けんいち、1964年6月12日 - 2018年7月26日)は、オウム真理教元幹部。元死刑囚。東京都出身。ホーリーネームはサンジャヤ。オウム真理教の階級は菩師長だったが、地下鉄サリン事件直前に正悟師に昇格した。オウム武装化要員のテストケースとして、入念な洗脳を受けた。教団が省庁制を採用した後は、科学技術省次官の一人となる。早稲田大学理工学部応用物理学科卒業、早稲田大学大学院理工学研究科物理及び応用物理学専攻修士課程修了。大学院時代、国際学会に出した論文『高温超伝導の二次元』が、当時の世界のトップサイエンスであると評価された。教団のPR番組「真理探究」に出演していた。2018年7月26日、死刑が執行された。

 

入信のきっかけ

1987年4月、早稲田大学大学院理工学研究科物理及び応用物理学専攻修士課程に進学。6月、指導教授と『高温超伝導の二次元』の論文を共同執筆し、国際会議に提出するが、この研究は進歩して初めて結論が出るものだったため、国際会議では正当に評価されず却下された。翌年のスイス会議では「世界のトップサイエンス」と高評価を受けた。学部4年・修士2年の3年間を指導した教授は「これまで指導した学生の中でトップクラスの秀才」「博士課程に進んでいたらノーベル賞級の学者になった。世界の物理学に根本的な違いがあった」と悔やんだ。NECの中央研究所に就職が内定していたが、オウム出家のために辞退した。

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上川陽子
かみかわ ようこ
生年月日 1953年3月1日(65歳)
出生地静岡県静岡市
静岡県静岡市生まれ。静岡雙葉中学校・高等学校、東京大学教養学部教養学科(国際関係論専攻)。大学卒業後、三菱総合研究所に入所し、研究員を務める。1988年、アメリカ合衆国ハーバード大学ケネディスクールで政治行政学修士号を取得した。その後はアメリカ合衆国議会のマックス・ボーカス(英語版)上院議員の政策スタッフを務める。同年12月、株式会社グローバリンク総合研究所代表取締役に就任。

自由民主党所属の衆議院議員(6期)、法務大臣(第3次安倍第3次改造内閣・第4次安倍内閣)。

第1次安倍改造内閣福田康夫内閣で内閣府特命担当大臣少子化対策男女共同参画)を務めた他、法務大臣(第95代・第96代)、総務副大臣(第2次安倍内閣)、総務大臣政務官(第3次小泉改造内閣)、衆議院厚生労働委員長等を歴任した。

 



 

 

 松本元代表の神格化や後継団体の反発が懸念される中、上川陽子法相は期間を空けずに残る死刑囚の刑を執行することで、信者らによる不測の事態を防ぐ狙いがあるとみられる。

 ほかに執行したのは横山真人(54)、端本悟(51)、豊田亨(50)、広瀬健一(54)の各死刑囚。林死刑囚は仙台拘置支所、岡崎、横山両死刑囚は名古屋拘置所、端本、豊田、広瀬各死刑囚は東京拘置所で執行された。

 確定判決などによると、教団は1989年11月に横浜市内で、教団の被害対策弁護団坂本堤弁護士(当時33)と妻(同29)、長男(同1)の一家3人を殺害し、遺体を山中に埋めた。94年6月には長野県松本市内でサリンを散布し住民8人を殺害。95年3月には営団地下鉄(現東京メトロ)3路線でサリンをまき13人を殺害した。

 岡崎、端本両死刑囚は坂本弁護士一家殺害に関与。林、横山両死刑囚はサリンの散布役を務めた。広瀬、豊田両死刑囚は兵器製造などを担った。

 同一事件の共犯者は一斉執行するのが慣例だが、法務省拘置所の施設面の限界や大量執行は国際的な批判を招くことなどを考慮し、分割して執行したとみられる。

 

実は一連のオウム事件では、北朝鮮ルートとロシアルートが未解明のままです。北朝鮮ルートは、日本国内で売りさばくクスリの仕入れ。ロシアルートでは、サリンをはじめとする化学兵器の製造方法を、ロシアマフィアの一部から教わっているとされます。

 ここからが問題、オウム真理教の残党のAleph(アレフ)や光の輪をはじめとした、オウム真理教の分裂した団体が、安倍首相に報復する可能性があります。

報復がどのように行われるかの予想について・・・

正直総理官邸に対するドローンを使った毒ガス攻撃や、身分を隠したスパイを使い、昭恵夫人を使い、安倍首相の毒殺など・・・

安倍総理は東京・六本木のスポーツジムでの運動を装いながら、特別に設けられた個室に主治医を呼び、持病である潰瘍性大腸炎の治療をひそかに受けている。警察庁関係者が続ける。

「その際、医師に同行する看護師にオウム信者を紛れ込ませ、毒物入りの注射などを打たせる。これもシナリオの一つです」

 さらには、安倍総理がひいきにしている料理店の従業員に信者を紛れ込ませ、毒を盛らせる方法。超一流店であっても、従業員の素性調査には、なかなか手が回らない。

ありとあらゆる可能性が予想されます。

しかし、どういうわけか年号が変わると、服役中の受刑者に恩赦がでてしまう(強制ではありません)というわけの分からない制度があるため、どうしても今回刑を執行せざるを得ない状況なのかもしれません。

 

 

pinv25e.hatenablog.com

 この記事で少し触れたかもしれませんが、オウム真理教に資金援助していたのが、石原慎太郎の四男の石原延啓(いしはらのぶひろ)について、浜田幸一は自著ハマコーの非常事態宣言』の中で、石原が、山口敏夫と共にオウム真理教への資金提供を行っていたと名指しで批判していました。.

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ちなみに、林郁夫はオウム真理教の幹部で地下鉄サリン事件の実行者だが、その前歴は慶応病院の医者で石原慎太郎の弟の石原裕次郎という俳優の舌癌を最初に治療した。その後も戦後日本のビックスター石原裕次郎は慶応病院で心臓外科医の林郁夫に何度も治療されたが1987年に死ぬ。


裕次郎を治療した心臓外科医の林郁夫は石原慎太郎に、1988年、オウム真理教宗教法人資格を取れるように依頼をしたという。

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林 郁夫(はやしいくお)は、元オウム真理教幹部。元医師。 教団が省庁制を採用した後は治療省大臣だった。地下鉄サリン事件の実行犯。1947年品川区生まれ。父親が医師、母親が薬剤師の開業医の家に生まれる。幼少期から思いやりのある子といわれ、人助けがしたくて医師の道を選ぶ。専門は心臓血管外科。慶應義塾中等部慶應義塾高等学校慶應義塾大学医学部卒。血液型A型(?)と言う噂があります

※唯一、どういうわけか死刑を逃れた、実行犯です。