東京医科大学 裏口 リスト 流出・・・西川史子先生が突然動揺?

 

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なぜか?東京医科大学裏口入学組の入学組のリストが今年になって発表されました。

 

 

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などで触れましたが、この佐野太(さのふとし)文部科学省科学技術・学術政策局長の一番の問題点なのは、自分の懐を全く痛ませていないところです。実を言うと、裏口入学として、多額のお金が入ることは、医大にとってもプラスになることが多いのです。実際に、まずメリットとして挙げらるのが、裏口入学として、多大なお金が入ることにより、全体的な学費の値下げ、特待生の確保など優秀な学生をより多く取れます。実際に、昭和医大に、数年前東京大学文科1類を卒業したのち、特待生として、昭和医大に入学した学生がいます。どうやら、国公立の医学部に入学するよりも安く済むようです。ちなみに、その方は女性で、桜蔭学園出身なので、東大の中でも、トップクラスということになります。

 話は、戻りすが、この佐野太の息子さんもいい加減なものです。試験の一か月前にセブ島で遊んでいることを平気でSNSに公開し、浪人中の1年間全く勉強していなかったのです。医学部受託収賄(東京医科大学(東京都新宿区)から「私立大学研究ブランディング事業」の支援対象選定で便宜を図り、その見返りに息子を裏口入学させるものでありましたが、息子さんの態度を見る限り、医大や医師という職業を舐めているとしかありません。そこも問題です。

 また、今の時期に、裏口入学者のリストが流出したのは、おそらく、東京医大が佐野太容疑者を信用していなかったからでしょう。

 ただ、裏口入学のリストを公開すること自体は、特段に正義でもなんでもなく、プライバシー尊重を怠り、名誉棄損に当たるとも思われます。なぜなら、裏口入学を許可したのは、東京医科大学側なのですから。それを今になった段階で裏口入学の流出リストを表に出すのは、いささか疑問が残ります。これは陰謀論になりますが、現在安倍政権は非常に不安定な状況になり、党内からも批判の声が上がり、支持率も下がっております。ですから、安倍政権の後任したい石破茂議員や小泉進次郎議員なども絡んでいるのかもしれません。

 話は変わますが、2018年7月15日の『サンデージャポン』TBS系列で、"東京医科大学の裏口問題"を取り上げたときの西川史子先生の表情が余りに動揺していたので、もしかして、西川史子先生も?(笑)父親は日本医科大学卒の整形外科医の方なので、医師会に十分コネクションもあります。また、1浪していることからも、今回の東京医科大学裏口入学した息子さんと同じような状況かな?となんとなく思ってしまいます。

以下の動画25分ぐらいから、東京医大裏口入学問題が取り上げられます。


サンデー・ジャポン 2018年7月15日

 

 ただ、上述したように、医学部に多額のお金を払って入学することは問題ありませんし、実際に、医療関係者によれば、国公立の医学部や慶応医学部などのように、医者になるのに、偏差値75以上など必要ありません。むしろ、あまりに門戸が狭すぎて医師不足の方が心配です。また、高偏差値で入学した医大生が特別優秀な医師になっているかと思えば、そうでもないのが実情です。