When You Wish upon a star

星に願いを・・・

星に願いをかけるとき

君が誰でも関係ないさ

心を込めて望むなら・・・

きっと願いは叶うはず・・・

 

もし君が夢を見ているなら

欲張りすぎなんてないさ

夢追人がするように

叶わぬ夢などないはず

 

ウォルト・ディズニーの映画「ピノキオ」の主題歌です。

 

また、日本の七夕と掛け合わせたイベントもあるようです。

2012年にディズニーランドで行われた、七夕のプログラムでは、七夕の音楽とともにミッキーたちがあいさつをする、「七夕グリーティング」、ミッキーとミニーは、彦星と織姫をイメージしたコスチュームを纏っていました。他にも、短冊に願い事を書き、ワールドバザール中央に載せてもらったり、レストランのメニューに七夕御膳が出てきたりと様々な工夫を凝らしたそうです。

 話は戻りますが、"星に願いを"もし、一つだけ、願い事を願い事を叶えられるとしたら、みなさんはどのような願い事を叶えてもらえますか?

 私は、今のところ、お金持ちになるぐらしかありません(笑)

話は変わりますが、七夕伝説は世界中にあることは知っていますか?

7月7日は、愛し合っているものの、離ればなれ引き裂かれた織姫と彦星が唯一会える日として知られています。あなたも子供の頃、色とりどりの短冊に願い事を書いて、笹に吊したことはありませんか?大人になっても、願いが書かれた短冊が吊された笹を見ると、季節の移り変わりを感じたり、大切な人に想いを馳せてしまうものです。

そもそも七夕とは、1月7日の七草の節句、3月3日のひな祭り、5月5日の端午の節句、9月9日の重陽節句と並ぶ、日本の五節句のうちの1つであり、日本の伝統行事です。節句とは季節の節目ごとにお供えものをしたりして、長寿や豊作、子孫繁栄を願い、邪気を祓う行事のことをいいます。今日はそんな七夕の節句の起源や世界の七夕伝説をお伝えします。



七夕伝説 知って驚く5つの秘密

その1:七夕伝説の日本での起源は豊作祈願
昔の人々は、季節ごとに様々な神事を行っていました。そのうちの1つが夏に行われていた「棚機(たなばた)」。特別に選ばれた女性は「棚機女(たなばたつめ)」と呼ばれ、綺麗な川の水辺に建てられた機屋(はたや)という小屋にこもり、「棚機(たなばた)」という機械で着物を織ります。その着物を棚にお供えし、神様を迎え、秋の豊作を祈願し、人々の穢れを祓う神事を行っていました。

やがて日本に仏教が伝わってくると、この神事は豊作祈願ではなくお盆を迎えるための神事として、そのあり方を変化させていきます。「棚機」は7月7日の夜に行われるようになり、これが七夕伝説の日本での起源の1つであると考えられています。7月7日の夜、というのは現代の七夕と同じですね。ロマンチックなイメージの強い七夕伝説の起源が、豊作祈願だったとは七夕伝説の意外な一面ですね。

 

その2:中国から伝わった七夕伝説
七夕の日本での起源は「棚機」という豊作祈願の神事です。では、なぜこの神事を7月7日に行うようになったのでしょうか。その答えは「乞巧奠(きこうでん)」という中国の行事にあります。乞巧奠とは、裁縫や機織りが上達するようにと、祈りをささげる行事のことで、7月7日に行われます。奈良時代にこの乞巧奠が日本に伝わり、日本の棚機と合わさり七夕の行事が作られていきました。七夕伝説は古くから根付いていたのですね。

 

その3:七夕伝説の誕生
七夕伝説とは織り姫と彦星の切ない純愛物語です。織姫星とは琴座のベガと呼ばれる星を、彦星とはわし座のアルタイルと呼ばれる星のことを指します。旧暦の7月7日にこの2つの星は天の川を挟み、最も光り輝いて見えました。このことから、7月7日、1年に1度巡り会える織姫と彦星の七夕伝説が誕生したのです。現在の七夕行事は日本の棚機、中国の乞巧奠、そしてこの七夕伝説の3つが合わさったものと考えれらています。

 

その4:世界の七夕伝説 ギリシャ
日本だけでなく、世界の各地で七夕伝説は語りつがれています。例えばギリシャギリシャの七夕伝説の主人公はオルフェスという琴がとても上手な青年です。ある日、彼が川のほとりで琴を弾いていると、その音色のあまりの美しさにエウリディケという妖精が姿を現しました。二人はすぐに恋に落ち、結婚し、幸せな日々を送ります。

そんなある日、エウリディケが散歩中、うっかりと毒蛇を踏みつけてしまいます。そして彼女は毒蛇に噛まれ、あっけなく命を落としてしまうのです。オルフェスは悲しみにくれ、冥界の王、プルトーンに彼女を生き返らせてもらおうと考えます。美しい琴の音色を武器に、数々の難関を突破し、冥界にたどり着いたオルフェスは、大王プルトーンに妻を生き返らせてくれるよう頼みました。

一度はその頼みを断ったプルトーンですが、オルフェスの琴の音色に心を動かされた大王のお后に頼まれ、エウリディケを生き返らせると約束します。ただし条件が1つ。それは、冥界から地上に出るまで1度も振り向かないこと。簡単な条件のように思えますが、妻の手を握りしめ、幸せを噛みしめていたオルフェスはつい道中振り向いてしまいます。するとエウリディケは冥界へと吸い込まれていき、その姿を消してしまいました。

再びオルフェスの願いが聞き入れられることはなく、妻エウリディケを永遠に失ってしまいます。悲しむオルフェスはその後、酔った女達から琴を弾いてほしいと頼まれますが、断ったため殺されてしまいます。そして彼の琴は大神ゼウスによって拾われ、夜空に上げられ、琴座となります。その琴の音色が今でも夜になると聞こえてくる…これがギリシャの七夕伝説だと言われています。私たちが知る七夕伝説よりもさらに悲劇的なお話ですね。

 

その5:世界の七夕伝説 フィンランド
フィンランドにも七夕伝説は存在します。主人公はズラミスとサラミという夫婦。深く愛し合い、仲むつまじく幸せに暮らしていた2人ですが、いくら毎日一緒に過ごしていても、死ぬ時は別々です。2人はそれぞれ死後、天に昇り、別々の星となりました。ところが、運命とは皮肉なもので、2人の星はとても離れた場所にあったので、もう会うことが出来ません。

悲しんだズラミスとサラミは、星のかけらを集めて橋を作ろうとします。2人の間の距離はあまりにも大きく、月日ばかりが流れていき、なかなか橋は完成しません。それでも2人は諦めず、千年後、やっと橋は完成します。この光り輝く星の橋、天の川を渡り、シリウス星で2人はようやく再会を果たし、2人仲良く星空で暮らしている…これがフィンランドの七夕伝説です。こちらはハッピーエンドで心温まる七夕伝説ですね。

 

いかがでしたか?七夕伝説 知って驚く5つの秘密をお伝えいたしました。

今日お伝えした、七夕伝説 知って驚く5つの秘密を意識すると、今までなんとなく過ごしていた七夕という日も、いつもとは違った意味を持つかもしれません。1年に1度くらいは、あなたの大切な人と一緒にきらきら輝く星空を見上げてみてはいかがでしょうか。とてもロマンチックですよ。この記事が少しでもあなたのお役にたつことを願っています。

 

 

 

七夕の起源・由来では・・・願いを・・・云々とあるが・・・確かに祈りなのですね・・・
ユダヤ教典礼具の一つであるメノラーは七枝燭台とも呼ばれているのです。

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その原型は,神の命令によって幕屋(まくや・伊勢神宮にもある幕屋)の聖所に置かれることになった純金の七枝の燭台である(《出エジプト記》25:31~35)・・・と言う事が聖書にも記載されています。


ユダヤの王の証明となるメノラ。(左右の3+3+中心で7枝となるわけですね。)


このメノラーの紋章は何故かと徳島の神社(倭大國玉神大國敷神社 )などにも残っており、元駐日大使のコーエン氏を驚かせたものとも言われています。


ユダヤの王の戴冠式に最も重要とされるメノラと呼ばれる燭台を形とられて、七支刀となって日本に伝えられ、日本の天皇の証明となる「三種の神器」の最も重要な「草薙の剣」となった・・・と言われています。本当でしょうね。


「草薙の剣」

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天皇家に残る「天叢雲剣(アマノムラクモノツルギ)」は実は「草薙の剣」、即ち七枝刀だとも言われています。


藤原不比等が編纂した日本書紀はる「天叢雲剣(アマノムラクモノツルギ)」を伝えているが、七支刀について言及していない。・・・都合の悪い箇所は正史から抹殺したのです。