RAIDWIMPS 炎上騒動とその後・・・野田洋次郎氏の未熟さ

f:id:PINV25E:20180617010221j:plain

 

メンバー

 

野田 洋次郎 (のだ ようじろう)

生年月日は 1985年7月5日(32歳)。ボーカル、ギター、ピアノ、RADWIMPSのほぼすべての楽曲の作詞・作曲を担当。身長180cm。血液型はA型

 

桑原 彰(くわはら あきら)
生年月日は 1985年4月4日(33歳)。ギター、コーラスを担当。RADWIMPSのリーダー。身長166cm。血液型はA型

武田 祐介(たけだ ゆうすけ)
生年月日は 1985年5月24日(33歳)。ベース、コーラスを担当。身長167cm。
洗足学園音楽大学ジャズ科を卒業。
途中からRADWIMPSに加入。理由は「たまたま近くにいたから」、「(RADに入った決め手は)有名だったから」

山口 智史(やまぐち さとし)
生年月日は 1985年3月20日(33歳)。

洗足学園音楽大学ジャズ科を中退。
途中からRADWIMPSに加入。武田と加入時期や理由は同じ。
2015年9月23日、持病であるフォーカル・ジストニアと呼ばれる神経症が悪化したため無期限休養に入る。
サポートメンバー

瑞希(もり みずき)
ドラムス担当。無期限休養の山口に代わって急遽オーディションで選抜さました。
ニックネームは“みっきー”。

刄田綴色(はた としき)
ドラムス、パーカッション担当。元東京事変のメンバー。本名は畑利樹
2015年11月の対バンツアー「10th ANNIVERSARY LIVE TOUR 『RADWIMPS胎盤』」より、森とのツインドラム体制で参加

 

RADWIMPSの人気曲として・・・

youtu.be

新海誠監督の映画「君の名は。」の挿入歌です。

f:id:PINV25E:20180617011930j:plain

 

人気ロックバンド「RADWIMPSラッドウィンプス)」の新曲「HINOMARU」が6月15日までに、音楽配信サービス・アマゾンミュージックで楽曲の売れ筋ランキング第1位を獲得した。アイチューンズでも第4位になっている。

表題曲である「カタルシスト」はアマゾンミュージックでアルバムランキングの第1位となっているが、楽曲のランキングでは第22位。アイチューンズでも第7位に留まっている。カップリング曲の「HINOMARU」の方が注目を集めたようだ。

「批判しているのは自虐史観教育の影響を受けた日本人か外国勢力の方々だと思います」

現在、「HINOMARU」のカスタマーレビュー89件は全て星5つの最高評価。「圧力に負けないで」といった応援のコメントが寄せられている。

「日本人に生まれてよかったと心から思える曲です」
「我々日本人の魂の奥底が揺さぶられるような感動的な歌だ」
「日本人なら感動で鳥肌が立つのは間違いなし」

多くの人が楽曲を聞いて、実際に愛国心を高揚させているようだ。また投稿には、批判していた人たちを貶すようなものも多い。

「ごく一部にこの歌詞を批判する方々もいますが(中略)自虐史観教育の影響を強く受けた日本人か外国勢力の方々だと思います」

 

RAIDWIMPSのHINOMARUの歌詞・・・

風にたなびくあの旗に 古(いにしえ)よりはためく旗に意味もなく懐かしくなり こみ上げるこの気持ちはなに胸に手をあて見上げれば 高鳴る血潮、誇り高この身体に流れゆくは 気高きこの御国の御霊さぁいざゆかん 日出づる国の 御名の下にどれだけ強き風吹けど 遥か高き波がくれど僕らの燃ゆる御霊は 挫けなどしない胸に優しき母の声 背中に強き父の教え受け継がれし歴史を手に 恐れるものがあるだろうかひと時とて忘れやしない 帰るべきあなたのことをたとえこの身が滅ぶとて 幾々千代に さぁ咲き誇れさぁいざゆかん 守るべきものが 今はあるどれだけ強き風吹けど 遥か高き波がくれど僕らの沸(たぎ)る決意は 揺らぎなどしないどれだけ強き風吹けど 遥か高き波がくれど僕らの燃ゆる御霊は 挫(くじ)けなどしない僕らの沸(たぎ)る決意は 揺らぎなどしない


「マスコミをはじめとする一部の勢力に負けず頑張って頂きたい」

ラッドウィンプスの「HINOMARU」は「いざゆかん 日出づる国の 御名の下に」など愛国的な歌詞が物議を醸していた。ライブ会場の前で抗議しようと呼びかける人も現れており、6月26日には神戸ワールド記念ホール前で集会が開かれる予定だ。

 

個人的な感想・・・

 2020年にオリンピックを日本が控えているということもあり、症状ビジネスとしての売り込みで、”HINOMARU"を発表したと予測されます。運よくメディアに目に留まれば、あちこちにメディア媒体で使ってもらい、著作権料の関係でかなりの収益になると予想したのでしょう・・・

 それはさておいて、この"HINOMARU"という曲、歌詞が正直イマイチ良くないと感じました。"僕らの燃ゆる御霊"など自分たちのことを御霊などと主張していますが、御霊=神や貴人の霊なので、日本語としてまかり通りません。そのほか、「たとえこの身が滅ぶとて 幾々千代に さぁ咲き誇れ」というフレーズも、第二次世界大戦終戦間際の特攻隊のイメージを連想させます。特攻隊の裏事情を知れば、そんなフレーズは、本当に愛国心を持てば、使うことはしないはずです。RADWIMPSボーカルであり、歌詞をつくった野田洋次郎氏の未熟さが垣間見えます。この"HINOMARU"という曲は、野田洋次郎さんのコメントでは、"軍歌であるような意図は1ミリもない"と主張してますが、単なる言い逃れとしか言えません。たとえもし、そうだったとしても、自覚症状のない犯罪を犯す人(車による轢き逃げ)などと同じ構図になるいえるからです。また、マスメディアの前では、表面上謝罪をしたそうですが、ライブ会場では、「左翼」全体がRADWIMPSを潰そうとしているのだと嘘の情報を吹聴し、全く反省しいる様子はありません。