女は裏切るけど犬は裏切らない!  愛犬イブちゃんが見つけた、紀州の殺人事件の犯人

和歌山県の大富豪総資産数百億円?と言われた、サラ金会社「アプリコ」を経営者野崎幸助(77歳)さんが、2018年5月に死亡しました。どうやら、覚せい剤を大量に飲まされたようです。また、亡くなる数日前に、愛犬も覚せい剤を飲まされ死亡していました。野崎幸助さんは、2016年2月に6000万円を窃盗されたことにより一躍ときの人となり、著書に「紀州ドン・ファン美女4000人に30億円を貢いだ男」があります、デヴィ夫人などとも交友があり、結婚は過去に2回離婚しており、計3回です。座右の銘は、「死ぬまで現役」だそうです。人物像としては、親が営んでいた居酒屋のお酒を勝手に安値で売りさばいたり、相続を独り占めしようとしたり、かなり強烈な性格だったそうです。そのおかげで、兄弟とは不仲だったそうです。

 今回、野崎幸助さんが殺されたことにより、二人の人物が注目されています。

一人目は、22歳の須藤早貴容疑者です。札幌の美容専門学校を卒業後、ホストクラブ通いのためデートクラブで働いていたり、AV出演などしていた経歴があります。ちなみに、殺される直前に、野崎さんが知人に「離婚したい」と相談していたそうです。ですから、結婚生活時の態度や性格なども強烈だったのでしょう。

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もう一人は、東京在住港区在住の家政婦兼秘書竹田純代(たけだすみよ)容疑者です。元・六本木のクラブの従業員です。この、現在在住港区のマンションは、当然野崎幸助さんが買い与えたものです。

 

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 なぜ、当初は、自殺と処理されていましたが、遺体の中から、大量の覚せい剤に加え、野崎さんの妻が、野崎さんが殺された直後に亡くなった翌日「遺産は私が引き継ぎます」「東京帰っていいですか」と言うのに加え、スマホゲームをしたり悲しそうではなかったことがある程度犯人の決め手になっていましたが、最終的には、庭に埋葬した野崎さんがもがき苦しんだ愛犬イブちゃんの体内から、不自然な大量の覚醒剤が見つかり、それが決め手になったそうです。

 これだけの財を成し、なおかつかつて、デヴィ夫人に結婚を申し込んだぐらいの性格なので、いろいろと他人に恨まれていたのかもしれません。天罰とは言いたくありませんが、葬儀には、40人ほどしか参列しなかったそうです。また、野崎さんの遺産の取り分は、資産50億円に対して22歳の美人モデル妻の取り分は37.5億円だったそうです。残りは、兄弟6人が取り分ということになります。

 

 

 

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それにしても、これだけ仲の良さそうに映っているデヴィ夫人は、野崎さんの葬儀に参列したのでしょうか?するわけないか・・・だってデヴィ夫人だもの・・・

それにしても、こんなに人望のない野崎さんを、あの世で心配しているイブちゃんは本当に健気で、今回の事件の一番の被害者でなるような気がしてなりません。