"彼氏をローンで買いました"はこれからに時代のニーズに合っている?

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2018年3月9日から毎週月,金曜0時にdTV・FODで配信開始される日本のインターネットテレビのドラマ。主演は真野恵里菜。脚本は野島伸司

"彼氏をローンで買いました"

月々ローン¥39,800で“やりたい放題・言いたい放題”のローン彼氏に、たまったストレスを発散できるというシステムを知り合いに主人公が紹介してもらい、利用するという話です。

 

このドラマは、全8話で構成されていますが、私が注目したいのは、最終回の話です。これはネタばれになってしまいますが、最終回では、主人公は、高収入の男性をGetしつつ、"ローン彼氏"を維持するという結末です。

 一見批判が多くなりそうな結末ですが、この結末はある意味現代の状況に則した内容だと感じます。現代の女性にしてみれば、セレブ婚を成就するためには、相手の男性に対する態度からはじまり、容姿や社会的ステータスまで求められる時代となっております。また、結婚後も、いつ、ステータスがあり高収入の男性はいつ不倫に走るかわかりません。前回の記事の最後の部分でも申し上げた通り、社会的ステータスと高収入の両方を兼ね備えた男性は、結婚市場において"絶対的強者であり、選べる立場"なのです。ですから、結婚後も、いつ魅力的な女性が目の前に現れても、チャンスがハイスペックで高収入な男性にはあるのです。つまり、あなたは、恋愛時にはもちろんのこと、結婚後も、意中の男性の求める女性像にならなければなりません。つまり、"自分をある程度抑える"ことが必要になります。

 解決策として、私は、女性用風俗や良質な出会い系サイトをおすすめします。なぜ、この2つが、セレブ婚を成就させた後に必要になるのかと言えば、それは、自分のストレスのはけ口として、女性用の風俗や良質な出会い系サイトがもっとも、コストがかからず、ストレスもたまりません。周知の通り、ホストクラブのその一見、お金さえ払えば気楽な付き合いに見えますが、ホスト自体がきついノルマを課せられているので、その営業スタイルは手段を選ばず、客である女性に対しても危険な行動に及ぶホストも多いです。延長させるために、身につけている金品などを質に入れされたり、中には、女性客の自宅に泊まり込み、ほぼヒモ同然の生活を送り、追い出そうとした途端、暴力行為に及び事件に発展したケースもあります。

日刊ゲンダイ引用"

「ゴミを食うな。常識がなさ過ぎる」

 同棲中の彼女にロクにメシを与えず、空腹のあまり残飯を食べたことに怒り狂い、殴る蹴るの暴行を加えた歌舞伎町のホストが捕まった。26日、傷害容疑で警視庁に逮捕されたのは、職業不詳の岡田翔容疑者(23=東京都新宿区)。

 2人は2016年3月、出会い系アプリで知り合った。その後、被害女性のAさん(30)は岡田容疑者が勤めるホストクラブに通うようになり、付き合うことになった。そして昨年7月、当時、岡田容疑者が住んでいた歌舞伎町2丁目の築30年以上、家賃8万円ほどのワンルームマンションで同棲を始めた。

 岡田容疑者はAさんの給料をすべて管理し、カネを使えないようにした。さらに「これはダイエットだ」と言って1日1回しか食事をさせず、Aさんを暴力で支配していた。10月18日、空腹に耐えきれなくなったAさんが残飯に手を付けると、「ゴミを食うな。常識がなさ過ぎる。もう30歳になるんだろう」と罵倒。Aさんの髪の毛を引っ張って引きずり回した上、床に倒れ込んだAさんの腹を何度も足で蹴り、顔面をブン殴った。清掃員の仕事をしていたAさんはその4日後の22日、勤務中に空腹でブッ倒れて病院に搬送された。

「病院で手当てをしたところ、体中アザだらけで、おまけに顔や腕にたばこの火を押し付けた痕がいくつも見つかった。診察した医師がすぐにAさんの親に『DVの疑いがあります』と連絡。翌23日、親が警察に『娘が男に暴力を振るわれている』と通報した。Aさんは両目周囲の打撲で全治3週間~1カ月のケガを負っていて、現在も入院しています。岡田容疑者と同棲する前と比べて体重が約20キロ減っていて、警察は日常的に虐待が行われていたとみています」(捜査事情通)

 今月14日には、法政大2年のホストが19歳の専門学校生を歌舞伎町の自宅マンションに連れ込み、「地獄を見せてやる」「風俗店で働いて払え」と暴行を加え、一部奨学金を含む66万円をむしり取って逮捕されたばかり。"

そういったリスクを考えると、やはり、女性用風俗や良質な出会い系サイトをおすすめします。

まとめ・・・

この記事を見たとき、80%前後の女性が、「何をくだらないことを言っているの?男なんて馬鹿ばかりだから、結婚したら尻に敷けばいい!大体、エリート男性なんて幼少期から、母親のいいなりで、いろいろなことに耐性や免疫がないのだから、単純で扱いやすい(笑)」このようなことを思ったあなたは、自分で経験豊富といいながら、実のところ本当の男性の姿を知りません。つまり、経験値が明らかに不足しているのです。私の知り合いで経験豊富な女性は男性について、「単純そうに見えて、複雑な生き物」と語っていたことがあります。はっきりって、今の日本で恋愛時から結婚後まで男性を意のままに操れる女性は、よほど運が良いか?何かしらの魅力を持っていなければ、到底無理です。また、世の中にいるエリート男性は、総じて、幼少期は、勉強をはじめ何かしらに打ち込んできた男性が多く、「かけっこが一番でサッカー部や野球部の主力選手で、クラスの女子にモテモテだった」という体験はほとんどないのが通例です。はっきり言って、小学校の小さなコミニティで、少々運動ができる程度など、日本社会のどの分野においても、トップクラスには決してなれないからです。すべてを、ある特定の分野に純粋な打ち込みなければ、エリートには決してなれないことが真実なのです。これは、プロ将棋士藤井聡太さんをはじめそのほかの、プロ将棋士の話を聞けばわかると思います。

 私の身の回りにあった実例を挙げれば、私の知り合いの整形外科の医師は、幼少期から過酷な勉強をし、中学受験をし、200人ちょっとの学校で毎年、80名以上は東京大学に進学する超進学校の学生でしたが、小学校の時は、休み時間は、外に出て遊ぶことはなく、小学校の宿題を休み時間中に片づけ、よく、「暇があったら、遊ぶより、寝たい」と語っていました。決して、彼はクラスの中心人物でもなくリーダーでもありませんでした。そんな経験を経てきている彼は、現在の自分のステータスや収入目当ての女性をものすごく嫌がります。それもそのはずです。医者になるために、臨床実習や研修医時代も含め20年以上、他人の評価を気にせず虚栄心や功名心などをもたず、ひたすらひとつのことに努力してきたのですから、自身のステータスの本質もわからず、表面上だけで近寄ってくる女性に対しては非常に嫌悪感を抱きます。ですから、もし、ハイスペックで高収入の男性をGetしたければ、相当な我慢と、その対処法が必要になると感じます。