韓国人の恨み 在日差別を行ってきた日本人の末路

ここで、断言します。日本は、朝鮮人に復讐されます。今後のシナリオは以下の通りです。6月12日米朝首脳会談実現→その後、米朝和平協定が、アメリカの中間選挙目に締結→2019年、朝鮮半島統一→その後、しばらく、朝鮮半島で混乱が生じます→米朝和平協定により、核放棄もしくは、核凍結により、中国は北朝鮮に裏切られたと確信します。→2020年以降、中国は少しずつ、軍拡や軍事力増強に努めます。→2023年、中国は本格的に、南シナ海に進出の準備をはじめます→2025年、統一された朝鮮半島が落ち着きを取り戻したところで、中国は南シナ海の突破を試みようとします。その時、日本の北部から、ロシアが南下を試み、北海道へ本格的に侵攻をはじめます。

 

なぜ、中国が、2025年までに南シナ海に進出するのか?

いくら中国が経済大国になり、それに伴い軍事力を強化したいっても、アメリカや欧州の存在は気になるところです。まして、お隣のインドとは不仲(1950年チベット侵攻を行った中華人民共和国とインドは、お互いにその解釈をめぐって対立、その後、1959年から現在にかけて、少なくても2回以上、武力衝突が起こっています。)なので、中国は、慎重に世界戦略を進めなければなりません。すでに5年後には、日本に差し迫る可能性のある中国の一人当たりのGDPを考えると、少なくとも、本格的な軍拡は、2030年以降の方がベストなはずです。なぜ、私が、2025年までに中国が南シナ海に進出すると予測したかと言えば、トランプ大統領の世界戦略を見越して中国が、2017年から、大統領を2期こなすと仮定した場合ちょうど8年後の2025年と予想しました。

 

2つの結末・・・

運が良いのか悪いのか?安倍首相をはじめとした、維新の党や公明党日本のこころ、など右派政党など、憲法改正に躍起になっています。そうです。日本は中国、統一後の朝鮮半島、ロシアと挟み撃ちなりながら戦争に突入する可能性があります。アメリカがついているから大丈夫!などと決して思わないでください!トランプ大統領は、あくまで、アメリカ国民にすなわち、アメリカ軍に余計な犠牲を出したくないといった姿勢を貫こうとします。また、愛娘のイヴァンカさんの夫・ジャレッド・コーリー・クシュナーさんがユダヤ教なので、どうしても、イスラエル側に関しては、本来の自分の政策とは別に肩入れしています。ですから、東アジアに関しては無関心であると言えます。

 

もうひとつの結末・・・これは簡単です。日本が中国の軍拡と、経済力に屈指、気づけば、中国に吸収される形になっているということです。私個人としては、どちらかというとこちらの可能性が高いです。何しろ、中国のGDPの成長率は、下がった言っても6%を維持しています。それに引き換え日本は、GDP成長率0%にいつなるかわからない状態です。ですから、気がつけば、表面上は日の丸国旗が立っていても、中国資本にすべて買収されているかもしれません。

中国企業、日本企業買収状況・・・

IBM・PC部門買収を皮切りに、NECのノートPC事業(2011年)や富士通のノートPC事業(2016年)を買収。2014年には米モトローラのモバイル事業も買収している。

ハイアール(海爾)は三洋の白物家電事業を(2011年)、ミデア(美的)は東芝白物家電を買収(2016年)。また、長虹(チャンホン)が三洋のテレビ事業をパナソニックから買収(2015年)、コンカ(康佳)は東芝の照明器具製造・販売子会社を買収(2016年)している。

 

東芝はテレビ事業などを担う東芝映像ソリューションTVS)を中国の家電大手・海信(ハイセンス)に譲渡されました。(2017年)

公表されている資料をまとめると、2015年12月、中国の創維(スカイワース)が東芝のテレビと二槽式洗濯機の製造拠点であるインドネシア社を買収した。12年には、海爾(ハイアール)が三洋ブランドの白物家電事業を買収した。11年、家電量販大手・蘇寧は三菱重工のエアコンの中国におけるブランド運営権を買収した。14年、TCLは三洋電機がメキシコに持つ液晶テレビ工場と工場運営会社の株式90%を買収した。16年に鴻海がシャープを買収する前、ハイセンスはシャープの北米でのテレビ事業やライセンス利用権などを買収していた。 他にも、家電量販店のラオックスは、2009年に買収されています。

 

他にも、すでに日本の国土の2%が中国資本に買収されています。ネット上の情報を見ると、満州帝国を築いた日本の植民地支配や在日差別は、アメリカなどの戦勝国が流したデマだと主張する意見がありますが、少なくとも、私の親が幼少期に見た、在日差別の光景は惨憺たるものでした。ですから、もし今後日本が東アジアで地位が低下したとしても、文句は言えないのかもしれません。