中国人の10年後の姿

 中国人と言えば、銀座の真ん中で白昼堂々、小便をしたり、手の乾燥機で、足を乾かしたり、タイの寺院の中にある池に自分の子供にう○こをさせたり、韓国の郵便ポストにゴミなどが入れられたり、間もなく離陸する航空機の非常口が開けてしまったりと、日本だけではなく日本以外でも、そのマナーの悪さにより迷惑がられています。しかし、今後、10年以内中国人は変化します。

 実を言うと、中国は、中国の「Alibaba」や「Tencent」で展開が進んでいる信用スコアというシステムを国全体で推し進めようとしています。

 この"社会的信用"スコアは、献血や500時間以上のボランティア、学歴、職歴、犯罪歴、決済履歴、資産保有状況をはじめ、日常生活の過ごし方なども関係していきます。ボランティアや品行方正などであれば、ポイントがプラスされ、「一日中宿題もせず、テレビゲームをやりすぎ」、ネット閲覧履歴で、心身ともに不健康で、犯罪にかかわる検索履歴があれば、マイナスなど、生活の至るところまで監視します。

 ポイントが高ければ、ローンを組みやすく、また、公共施設を利用しやすく、車のレンタルしやすいです。逆にポイントが低ければ、ローンも組めず、公共施設を利用しにくくなり、車もレンタルしにくい状況になります。

 マナーが悪い叫ばれる中国人ですが、このことにより、マナーが改善し、国民全体に意識改革が起こることがあれば幸いです。また、中国は環境対策にも熱心に取り組んでおり、ナンバープレートにより、車を使用てはいけない日や、車のナンバープレートを抽選性にすることにより、車の増加のバランスをうまくとっています。環境対策に取り組み、また、国民の生活意識などの改善にも取り組み中国は今後どんな発展を遂げるのかた楽しみです。

 しかしながら、"社会的信用スコア"制度にはデメリットも存在します。それは、中国全体が監視社会になってしまい、主導権を"社会的信用スコア"を導入している、「Alibaba」や「Tencent」が主導権を握ってしまい、民主主義が根幹から崩れるのではないかという疑念です。

 ・・・しかしそんな心配はいりません。こういったシステムを導入すれば、必ずと言っていいほど、このシステムを利用した金儲けをもくろむ人人種はどこにでもいます。得に中国人は異常なまでの拝金主義大国ですが、おそらく、数年後にはこのシステムの廃れるでしょう・・・