すべてが極端なB型のオトコ・・・

 最初に断言します。家族にB型がいれば、その家族の女性のうち誰かが被害(人生を不幸にされます)をこうむります。たとえば、それが実の母親だったり、妻だったり、あるいは娘だったり・・・

これは、私の知るB型男性共通に言えることです。B型男性は、正直目立ちたがり屋、権威主義なわりに、自分の関心のあること意外に関心を示さず、興味のないこと意外にはやる気がおきません。また、総じて言えることが、家族に対して依存的です。前回の記事で、O型が家族に依存するといいましたが、O型は精神的に家族に依存する傾向が強いですが、B型、物質面で依存していきます。また、家族に対しても、自分の中で序列をつくり、母親を大切にするB型男性なら、自分の妻や娘に辛くあたり、また、自分の母親に対して愛情が薄ければ、相続をはじめとした遺産などを実の母からむしるだけむしり、そのまま介護もせずほったらかしにし、妻をお姫様扱いするなど、極端な行動に出ます。

 

一人の時は意外に自立心があるB型男性・・・

「上記のような特徴を備えているB型男性は見たことがない、あなたの勝手なおもいこみでしょ?」と思う方がいらっしゃると思いますが、それは、B型男性と深く付き合ったり、結婚生活を経験したことのない方のB型男性に対する印象です。実を言うと、ここがB型男性の凄いところで、身近に頼れる異性がいない場合、その自立心と行動力は目を見張るものがあります。また、B型男性は天性のコミニケーション能力があり、周囲の人間と円滑にものごとをすすめ、また引き立ててもらえます。菅原文太さんに引き立ててもらえた、宇梶 剛士さんがいい例です。彼は、暴走族時代から、いつも周りに友達がたくさんおり、いつも交友関係の中心にいました。それは芸能界に入ってからもかわりませんでした。他には、ミュージシャンの内田裕也さんなどがいい例です。家庭内では、樹木希林さんに暴力を振るい、浮気、別居など、悪行の限りを尽くしましたが、芸能界ではその人柄の良さから、評判がよいです。

B型男性を悪く言えば、"口が上手い""外面良く、内面悪い"といったイメージがあると感じます。しかしながら、その内に秘めたバイタリティと、過酷な状況で生き抜いていけいる知恵?(笑)そして独特のユーモアがある・・・そんなところが、女性から見たとき、魅力的に映るのでしょう・・・