映画 AKIRAの世界は現実に起こる可能性が出てきている!

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1988年に公開された、映画"Akira"

この映画の設定は、2019年の東京で、ちょうど第三次世界大戦後の世界のことです。東京は、戦争の影響で、前政権の税制改革の失敗により、貧富の格差が拡大し、旧市街地=スラム街と富裕層の住む町=NEO TOKYOに分かれています。そのような状況の中主人公が、とある実験の対象者に選ばれており、次第にその能力に覚醒していきます。

 渋谷のアートウォールパルコがその、"Akira"のデザインを壁に描いたことで、ちょっとした話題になりました。

映画"Akira"の世界は現実になるのか?

ついこの間まで、映画"Akira"はあくまでフィクションの世界の出来事だと私は感じていましたが、しかし、先日、米朝首脳会談をキャンセルしたい意向を朝鮮労働党委員長の金正恩が示したことにより、米朝戦争の可能性が格段に上がり、その際に、日本が、戦争に巻き込まれ、東京が"Akira"同様、戦後の荒れ果てた可能性が出てきました。金正恩が、なぜ、米中首脳会談をキャンセルしたかといえば、アメリカと中国の貿易において、トランプの中国に対する無茶な要求を回避したい中国の北朝鮮の指示かと思われます。

 そうなると、話は一変、南シナ海に進出したい中国は、今後、北朝鮮がアメリカ寄りの外交政策になることを恐れるでしょう。その結果、北朝鮮も、どっちつかずの外交を行うことにより、トランプ大統領の、反感を買う恐れがあります。すにで、中国は、メキシコに、人民解放軍をはじめとした、軍拡をはじめています。またアメリカも、メキシコに、国境警備隊と称し、軍を投入しています。こうなると、ロシアも含め、一つ間違えば、近い将来大きな戦争につながるリスクが潜んでいることをしっかりとちょくししなければなりません。また、安倍首相も、9条2項維持した上で「自衛隊」明記した複数の条文案をすでにいくつか検討し、野党と協議の段階に入っている状況です。あまりにも、タイミングが良すぎる、今回の憲法改正論・・・中国の軍拡、そして、アメリカのエルサレム、アメリカ大使館移転、中国との貿易戦争、ロシアのプーチンのヨーロッパにおける、クリミア支配など考えると、それだけで、いつ第三次世界大戦の火ぶたが切られるか、そのリスクが心配でなりません。

 

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