バリキャリな女になってはいけない理由 髪型

 世間では、デキる女、自立した女、などを目指すことが、一定のステータスに挙げられることが多いですが。その際に取り上げられることが、ファッションです。

デキる女、自立した女のファッション・・・

★爪はネイルをせず、短く爪を切り、清潔感を保つ

★髪は清潔に保ち、髪型は、長すぎず、短すぎず、派手すぎず、一本にまとめる。もしくは、ショートヘアが望ましい

★服装は、清潔感があり、派手すぎなファッション

 

などが推奨されています。

しかし、どうでしょう・・・

これを実行したとき、果たして男性ウケは狙えるのでしょうか?

まず、無理です。

なぜなら、確かに、男性が求める女性像として、自立した芯の強い女性に惹かれる傾向が強く、また自己確立した女性に惹かれることは、確かな事実であります。しかしながら、それはあくまで、心の内面の話です。上記に挙げ★マーク3つを実際に、実行している女性は、男性から見た場合、"女性という、生き方を放棄している"といった受け止められ方はしてしまいます。たしかに、"外見は人を表わす"といったように、どのような服装や髪形を好むかで、その人の趣味・趣向もある程度、予測できる可能性もあり、外見と中身は比例するといった言葉もあながち間違いではないかもしれません。しかしながら、そのことばかり、考えすぎ、あまりに、"本来の自分の姿"を隠してしまうのも問題の一つだと思います。それこそ、ファッション雑誌に載っている、"今年流行のトレンドファッション"で身を固めている、「自分のない女性」と全く変わりありません。"自立した女性、デキる女性、バリキャリ女性"という定義に逃げ込んでいるのです。ですから、"媚る女"と周りから揶揄されても構わないので、自分の好きなファッションを貫くべきです。

男性受けしやすい髪型としてまず挙げられるのが・・・

やはり、ショートヘアより、ロングヘアでしょう。これは確実な話です。実際に、アメリカのドナルド・トランプ大統領の妻・メラニア・トランプさんも、髪型はロングです。また、フランスの名女優・ブリジッド・バルドーさんなどロングヘアーでした。また、日本のファッションアイコンの安室奈美恵さんもロングヘアーです。また、男性でも、似合うのであれば、ロングヘアーにしています。最近では、日本の美容室の髪型もどんどん進化し、ロングヘアーでも欧米人同様の、柔らかで、エレガントで、なおかつ、個性を大切にしている髪型も登場しています。

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