愛される女性の性格  "みちょぱ""藤田二コル"の伸び悩み・・・

読者モデルで現在売り出し中の、"みちょぱ"こと、読者モデルの池田美優さん

 

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池田 美優(いけだ みゆう)

生年月日 1998年10月30日

静岡県浜松市出身→北区赤羽育ち

 

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藤田二コル (ふじた にこる)

生年月日 1998年2月20日

埼玉県戸田市出身

 

 現在、売り出し中のこの2人なのですが、なかなか実際のところなかなか伸び悩んでいるのが実情です。

 正直、AKB出身の、川栄李奈(かわえい りな)秋元才加(あきもとさやか)さんです。この2人はAKB卒業後、MCやクイズ番組、大河ドラマなど引っ張りだこです。

川栄李奈(かわえい りな)

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元才加(あきもとさやか)

 

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なぜ、差が出てしまったのか?

読者モデル出身だから、"潰し"が効きにくいからでしょうか?AKB出身だからやはり持続的に人気があるからでしょうか?

 

それは違うと思います。元・読者モデルの押切もえさんは、バラエティ番組などに出演しており、いまだ健在です。

これは、私の見解なのですが、読者モデルは、ある意味下積みな期間が短すぎるのが原因ではないかと思われます。読者モデルは、オーディションなどを受けて審査を通過するのではなく、自分で雑誌に応募することから、芸能活動がはじまります。そのため、お金はもらえず、プロの芸能人としての扱いは得られません。逆に言ってしまえば、大手メディア媒体に、無償で出演させてもらるということになります。無償でといえば、慈善事業で損なイメージが強いですが、もし、給料をもらう立場になれば、求められるものも高くなります。単刀直入に言えば、読者モデルは、プロとしての質の高さが無くても、メディアに顔を出せるツールなわけです。そういった状況の中から、プロとしての審査を受けたり、下積み生活などを経ないで、メディアに出演しても、やはり視聴者には魅力的には映りにくいものなのです。

今回の投稿で私が何を言いたかったのか?

現代社会は、インターネットの開発や交通網の発達により、1900年代とは比べ物にならないほどスピードと効率化が進んでいますが、そのせいか、"いかに労力や時間をかけずに成果を上げるか"=効率化中心にものごとを考える習慣が身に付きすぎ、その結果、本来なら必要な労力まで、避ける傾向が強くなっています。特に、芸能人をはじめとした、"ヒトとしての魅力"は、そういった、経験や体験からにじみ出てくるものがあります。ですから、もし、自分が他者から見た時、魅力的な人間に映りたい場合は、結果のみではなく、そのプロセスも大切にするべきだと感じます。

 実際に、安室奈美恵さんを見れば、その意味がよくわかると思います。