セレブ婚を成就させるための鉄則とは?

 医者や、外資系エリートサラリーマンと結婚している女性の特徴として、総じて言えることは、社会において、何かしらのステータスがある女性が多いと言われています。たとえば、夫が医者なら、同じように妻も医者、もしくは、看護師として長年のキャリアがある女性。もしくは、大手商社に勤めている、高学歴女子。外資系エリートサラリーマンだと、同じく、大手商社や外資系の高収入女性などが挙げられます。これはあくまで、一つの目安ですが、どうしても高収入で社会的ステータスのある男性は、ある程度、自分に近い状況の女性を求めていることが見てわかると思います。この事実については、他の記事でも取り上げ、少し触れたことがあります。・・・・・ですが、これはあくまで、全体像を見たとき、そういった割合が多いというわけで、全てがそういったケースではありません。中には、非正規雇用の女性で、年収300万円以下の状況でしたが、なんとなく、大手商社の男性と趣味が合い、その結果、結婚まで至った経緯もあります。ただし、このケースの場合ある3つの共通点があります。

1.容姿にある程度恵まれています。

2.男性に対して、年収や社会的ステータスといった部分に執着していない

3.現在の自分に、傲慢ではない、自信を持っている

 

1つ目の、容姿にある程度恵まれている女性は、結婚市場において有利なことは、自明の理だと思います。男性側は、口では、性格が重視だと主張していますが、どうしても容姿にもこだわってしまいます。これは、女性と同様が、優秀なオスの遺伝子を求めるのと一緒で、男性も、容姿端麗な女性の子供を授かりたいと本能的に思うのでしょう

2つ目は、これも、他の記事で取り上げたことがありますが、男性に対して、年収や社会的ステータスのみで、態度などをコロコロ変える女性は、男性全般に嫌われる傾向が強いと思われます。逆に、これは、育ちがよく、教養がしっかりしている男性ほどその傾向が強く、また、若い時期に苦労を重ねてきた経験豊富な男性もその傾向が強いと思われます。

3つ目は、傲慢ではない本当の意味で、自分に自信を持っている女性です。傲慢な女性は嫌われます。自分自身が何も成し遂げておらず、なおかつ努力もしていない異性が、他人(異性)の批評ばかりすることほど嫌味に映るものはありません。不思議なことに、そういった人に限って、自分に自信がないのです。自分自身に対する自信のなさが、他人に対しての批判や口撃的な態度をとるのでしょう。また、自分自信に対する自信のなさを埋めるために、付き合う異性だったり、結婚する異性に、高い条件をつけようとするのでしょう。逆に、相手の外形的な収入やステータスにより、接する態度を変えない女性、男性などは、現在の自分の姿に対して、コンプレックスや劣等感を持っておらず、また、自分自身を客観視できており、自分が今何ができて、今何ができないかを冷静に見れており、それを受け入れられている可能性が高いと言えます。

 

私の周りで、お互いに、収入や社会的ステータスに差があった場合でも、無事にゴールまで漕ぎ着けた女性の共通点を書かせていただきました。