イェール大学→メリルリンチ 年収2000万円の外人男性との結婚は?

 日本の女性は視野が狭すぎます。玉の輿と言えば、白衣を着た医者を簡単に想像してしまいますが、実際にその発想は正しいのでしょうか?

 たしかに、社会的ステータスが高く、日々人命を助けるため奮闘する姿は、とても素敵に目に映ると思います。しかしながら、現実を見てください!そういった社会的ステータスの高い、男性から「金目当ての女」「自己実現できない女」「結婚に全てを預けている、妄想女」など蔑まれ、医者でもない医学部の学生に、酒を無理やり飲まされ、弄ばれることは、そう珍しくもないのが現実です。実際に、千葉大学の医学部の学生に無理矢理酒を飲まされ、強姦された事件が、1年ほど前におきました。彼らの一人の素性が明らかになりました。"高祖父は中央大学を設立した「法曹界の父」で、曾祖父は岸信介の学友の最高裁判事本人は神奈川の超名門・聖光学院高校出身"→週刊現代調べ

どうですか、日本の女性が求めている、男性像そのものではありませんか?医学部の学生であることはもちろん、家柄は上記のようにすばらしく、また、本人も、神奈川屈指の超進学校聖光学院の出身者です。聖光学院(東大に毎年、230人中80名近く送り込み、東京大学理科1類と同格の国公立大学医学部、慶応義塾大学医学部に、50名ほど送り込む)という、頭脳集団出身なのです。まさに、頭脳、家柄、すべてを兼ね備えた男性なのです。しかしながら、彼らの心は、決して、優越感からなる、全能感、単なる、他人に対する差別意識いや優越意識しか心にありませんでした。その結果、上記のような事件を起こしてしまいました。

 ですから、日本の女性はもっと視野をもっと広く、持つべきだと思います。私の身の回りには、なんとなく、六本木のラウンジバーで飲んでいたところ、海外のエリート男性と結婚した例もあります。その海外のエリート男性と結婚した女性は専門学校卒で、非正規社員の方でした、日本人男性相手だとどうしても、その学歴・経歴のため、尻込みしてしまいましたが、その海外の男性は、外国人であるがゆえに、日本の女性の学歴・経歴に対する差別意識が無く、結果、結婚(GOAL IN)しました。ですから、日本の男性に限らず、海外の男性も結婚の視野に入れてみてはいかがでしょうか?