人質解放 米朝自作自演 トランプ暗殺

 来月のシンガポールで開催される予定の米朝首脳会談の前に、北朝鮮が、3人のアメリカ人を解放しましたね!これで、米朝関係の改善が進み、万事解決かと思うかと思えば、ひとつの疑問が?

 それは、解放された3人の人質のことです。2015年に拘束された実業家のキム・ドンチョル氏と去年拘束された大学関係者のキム・サンドク氏、キム・ハクソン氏の3人です。

 

左から、キム・ドンチョル キム・サンドク キム・ハクソン

 

f:id:PINV25E:20180511040600j:plain

 

なぜか?全員、キムという性がつき、どこからどう見てもアジアじんなのです。

 

2015年の終わりごろに、北朝鮮ツアーに出かけ、その際に、北朝鮮当局に拘束されてしまった、オットー・ワームビアさん

f:id:PINV25E:20180511041023j:plain

 

結局、解放したのはいいのですが、時すでに遅し、人○実験の影響なのか、拷問されたせいなのか?真実は分かりませんが、すでに解放された段階で脳死していました。

 

北朝鮮にしてみれば、解放した人質により、国内の機密情報を喋ってもらうことは非常に困るはずです。

 

米朝首脳会談前の、"地ならし"といった見方もあるようですが、今回解放された、人質が、実を言うと、単なる北朝鮮のスパイの可能性もあります。

 

これは、私が以前書いた記事を、引っ張り出し、転載したものです。この記事も参照していただけると幸いです。

 

"北朝鮮を訪問中にホテルの政治宣伝ポスターを盗もうとした罪で懲役15年の判決を受けた米国人学生オットー・ワームビア受刑者(22)が、解放されて出国した。

BBC.comより

 

オットー・フレデリック・ワームビア(Otto Frederick Warmbier)

1994年12月12日 - 2017年6月19日)は、アメリカ・オハイオ出身でバージニアに通う学生。

1994年にドイツからアメリカへ移民

ワイオミング高校→バージニア大学

弟と妹が1人ずついる

 

 

中国の観光ツアー会社ヤング・パイオニア・ツアーズが主催した年越しのツアーで北朝鮮を観光中、2016年1月1日に滞在先の羊角島国際ホテルの政治宣伝ポスターなどを盗もうとしたとして、1月2日の帰りの便に乗ろうとしたときに平壌空港で北朝鮮当局に拘束された。他に10名のアメリカ人が同行していた。同年2月29日には記者会見を行い、敵対行為を認めたと語った。同年3月16日、北朝鮮最高裁は国家転覆陰謀罪にあたるとして労働教化刑15年を宣告した。WIKI 

f:id:PINV25E:20170710000013j:plain

 

【AFP=時事】北朝鮮に1年余り拘束された後、昏睡(こんすい)状態で釈放された米国人学生のオットー・ワームビア(Otto Warmbier)氏(22)が死去したことを受けて、ドナルド・トランプDonald Trump米大統領は19日、北朝鮮を「残忍な体制」と非難した。

 

メディア関係の報道では、脳死とされていることから、何かしら、無酸素状態の状況に置かれたと思います。水中に無理やり沈め続ける。もしくは、薬物による拷問と私は予想します。

 

それにしても、ドナルド・トランプ大統領や前オバマ大統領の対応は遅かったと言わざるを得ません。

 トランプ大統領に代わってから、元NBAアメリカ・プロバスケット選手のデニス・ロッドマンが、北朝鮮を訪れたこと以外、アメリカと北朝鮮の直接的な接触はないところが、かなり無責任に感じます。というのは、北朝鮮は、2015年10月18日に、アメリカと平和協定を結ぼうとしたのにも関わらず、断ってしまいました。そのことも原因の一つかもしれません。

 しかし、この事件が日本で起きなくてよかった、日本であれば、「北朝鮮のような危険な国に行くほうが悪い、すべて自己責任」と一蹴されているところでした。しかし、朝鮮半島の38度線の観光ツアーが、外人観光客に人気があるところを見ると、その見方もあながち間違っていないかも知れません。"