入り口を選んではいけない?セレブ婚への道のり

 私が今までに書いた記事を読んでいただいた方は、幸せな結婚へ一歩前進したと言っても過言ではありません。簡単に言ってしまえば、とにかく動きだすことが大切です。そして、今回お伝えしたいことは、形に囚われるてはいけいないということです。たとえば、同じお金持ちでも、株のディーラーは嫌で外資系の社員でなかればらない、もしくは、TV局のキー局の社員でなければらない、歯医者は嫌で医者じゃなきゃ嫌だ!そういったこだわりは、捨てた方が断然よいです。これは、仕方がないことだと考えてさい。そもそも、年収が1000万円以上の男性は3%の割合です。また、医学部などその店員人数の少なさからお分かりいただけると思いますが、絶対数が少ないのは周知の事実です。「だれかいい人いないかな?」と結婚相手を探しているあなたも、もしかしたら、医者を志していた口の方もいらっしゃるでしょう・・・しかしながら、私立の医学部の学費は、6年間で何千万円かかることもあたり前で、国公立大学防衛医大は入試難易度が高すぎて、とても手に負えないの仕方がなく、諦めたという女性もいらっしゃると思います。ですから、医師の絶対数は少ないのが現状です。また、実際に、医師不足は国全体の問題でもあります。

 話は戻りますが、上記のような現実を突きつけられた時、"高スペック男子"の絶対量が少ないことがお分かりいただけると思います。まして、付き合った時から結婚生活までのお互いの関係性を考えると、なおのこと、結婚相手に対する、細かいこだわりは捨てないと厳しい気がします。しかしながら、高スペック男性が、少ないにも関わらず一定数いるのも事実です。そういった男性と出会うには、どうしても積極的に自分から動かなければなりません。また、世帯年収が500万円以下の50%という報告もでていることから、より、子育てなどを考えたとき高スペックな男性と結婚する必要性があるもの事実です。また、アベノミクス小泉首相規制緩和の影響が、今後より深刻になり、どんどん、日本の世帯平均年収は減っていくでしょう。ですから、より、高スペックな男性と結婚することも視野に入れ、それは、椅子取りゲームといっしょなのです。

 これは、男性にも同様のことが言えます。容姿端麗でなおかつ高学歴、実家がしっかりしている女性などの条件を並べ立てすぎた結果、一生独身になってしまっている男性が世の中多く、東京の独身世帯は実に30%をすでに超えています。ですから、あまり、相手の異性に細かい注文をつけていると、老後孤独になってしまう可能性があります。

 

こんなチャラけた、出会いでも、思わぬ出会いに繋がるかも知れません。実際に、高スペック男子と結婚した女性は、東大女子と友達であり、またその東大女子の彼氏などを介して、東大男子をゲットしたりしています。そういった間接的な出会いから様々な人脈が生まれているそうです。また、同じ会社の同僚などの紹介などでも、良縁が結ばれたりする傾向が強いので、そいうったコミュニティーに縁がない女性はまず、入り口を選ばず、積極的に出会いを求め、様々なコミュニティーに参加し、そこから、高スペック男子がいるコミニティに入り込むのも一つの手だと感じます。