ストーカーは、女性にだけ許される特権・・・

 今回の記事に関してはタイトル通りです。正直、ストーカーは女性にだけ許される特権だと感じています。許されると言っても、ある程度の加減を考えての上です。それでも男性に比べれば、女性の方がストーカー扱いされにくいのは周知の事実です。実際に、車内や公道でに痴漢のでっち上げや、自転車がぶつかったなど言いがかりを女性がつけた場合、たいてい警察官は女性の言い分を聞くことが多いと言えます。これは実際の話です。ですから、逆に女性が男性に本来なら、警察に相談されるようなストーカー行為をしても、女性は不思議と許されてしまう雰囲気なのです。実際に、アパレル系のベンチャー系の会社を立ち上げた男性と結婚し、離婚した後、父は俳優の船越英二、母は長谷川裕見子の息子さんで俳優の、船越英一郎さんと再婚した、松居一代さんですが、その時の結婚したエピソードを聞いたとき、ほとんどストーカー状態だったらしいです。また、アメリカ軍将校として来日していたアメリカ人と結婚をし、球界を代表するキャッチャーでなおかつ、名監督であった野村克也さんと再婚をした、野村沙知代さんも、野村克也との出会いから結婚に至るまでは、ほとんど球場に毎日押しかけていたそうです。また、野村克也さんはその時、結婚していて、野村沙知代さんと不倫関係にあったとか・・・まあ、本人たちの話では、知人に紹介され、お互いにすぐに結婚を決めたというような話をしていますが・・・この二人を見て、私は感じます。これは女性だからこそできる、異性へのアプローチの仕方だと思います。もし、これが男性だったら、警察沙汰になりかねません。また、世間ではストーカー扱いされても、実際に上記に示した二人の女性は、幸せな結婚を掴み取ったと感じています。しかも、松居一代も、野村沙知代この再婚する前の夫とに子供がいました。そんな状況を考えると、これほど、二人に幸せをもたらした結婚はないと言えます。最終的には、本人たちの性格も災いになり、離婚してしまったりトラブルを抱えたりしてしまいましたが、幸せな結婚をしたという事実に変わりありません。ですから、結婚を考えたとき、もし、ターゲットの異性がいた場合は、女性は、ガンガンアプローチをするべきだと思います。また、より、ステータスの高い男性にアプローチを続けることにより、自分に対して、より有益な情報が入ったり、自分自身が成長したりすることを考えると、決して、損はないと感じます。