アンテナの対象はお客? "20代で結婚!専業主婦"を夢見た女性美容師の10年後の姿・・・

 これは、物事を始めるときに、よく言われることですが、まずは行動第一です。「歩くよりまず走れ」などと言う人もいます。と言っても、やはり失敗は誰でも怖い・・・もし、失敗して、取り返しのつかないことになったらどうしよう・・・また、精神的な負担も考えると、次にアクションを起こすときの精神的ハードルが上がります。そう考えると、尻込みしてしまうのは仕方のないことかもしれません。しかし、こと恋愛においては、そんなことを考える必要はありません。というのは、恋愛や異性との出会いを求める際に、リスクなどほとんどないからです。確かに、近年、SNSなどで知り合い、その結果、猟奇的な事件に関わる羽目になってしまうこともあるかもしれません。しかし、それは、あくまで、何の身分を保証をしていなくても使える、無料の出会い系アプリやツールのユーザーの場合がほとんどです。そういったことを防ぐために現在では自分の身分を偽りなく報告しないと入れないような出会い系アプリやまた、友達の紹介がないと入れないようなアプリも出てきています。最悪、学歴、職歴、住所など証明するものを提示し、なおかつ、自分の勤務先の同僚をつれていかないと入会できないアプリもあるくらいです。そういったアプリを駆使することにより、安全な、より健全な異性との出会いを求められます。話は戻りますが、まず行動第一です。尻込みしていては、"幸せな結婚"など永久にたどりつけません。みなさん、それなりの人生を歩んでいることで、様々な経験をしていてお気づきだと思いますが、ぼんやり待っていても、「白馬の王子様」など決して現れません。もし、そんな経験をなさった方が、身の回りにいらっしゃるのだとしたら、それは、本人が、もともと、ステータスの高い社会に近いポジションにいたからです。実際に、医学部生などの合コンなどに参加している女子は、東京大学京都大学に通っている女性の交友関係の紹介により、医学部生の合コンに参加できています。近年、以前申し上げた通り、結婚や恋愛に対して、相手のステータス(社会的地位や経済力、親の資産、親の地位)などを求めることを忌み嫌う傾向が強いため、ステータスの高い男性の異性に対するチェックやセキュリティは非常に厳しいものです。ですから、もともと、ステータスの高い階層の周辺にいなければ、ステータスの高い異性に出会うチャンスなど到底ないのです。ですから、まず、こと結婚に関しては、自分自身から、働きかけなければ、何事もはじまらないのです。よく、美容室などで、私は、学生のころから、学歴や職業などを女性のスタイリストさんから根掘り葉掘り聞かたこともあります。どうやら、その美容室の場所柄、名門大学の学生がお客で多かったらしく、できれば、その学生と結婚して、専業主婦を目指してたそうです。また、その女性スタイリストの方は、低収入の男性に言い寄られ、結婚を断ったらしいのですが、「結婚してすぐに専業主婦になりたい」と語っていました。しかしながら、残念なことに、そのころから、10年以上たった今でも、結婚できずに、スタイリストを続けています。経済面は、長いことスタイリストを続けたおかげで、店長にまで昇りつめたおかげで、給料が高く潤っていますが、当初の、"20代で結婚して、専業主婦"といった願望はどうやら、夢物語に終わってしまいそうです。その女性スタイリストは、私は、特別何か悪かった訳ではないと思います。ただ行動を起こせなかった、そこに尽きると思います。