セレブ婚を批判する人たちは○○である!

 先日はじめて記事を投稿させていただきましたが、今日は、セレブ婚つまり玉の輿に対する世間のイメージとその受け止め方を述べさせていただきます。

 先日の記事でも少し触れましたが、セレブ婚に対する世間の目は、ネガティブなイメージが強いです。セレブ婚を批判する人たちの言い分は・・・

●他人に寄生して、自身が自立できていない

●旦那の稼いだ金を、妻という立場を利用し、合法的に強奪している

●結婚は経済力じゃない、夫婦間の心と心が大切

●自分の夢や自己実現は、自分の力で掴み取るもの

などのイメージが強いと思われます。

 

ここで、私はこの、セレブ婚を批判している方々の言い分を今から一つずつ論破しようと思います。

 

●他人に寄生して、自身が自立できていない

長い歴史を見れば、世界のどの国でも、男性が外で稼ぎ、女性が家庭を守るといったイメージあり、女性が、経済的に自立できない状態でも、特別おかしなことではありません。また、高収入の男性から見れば、精神的に自立してれば何の問題もありません

 

●旦那の稼いだ金を、妻という立場を利用し、合法的に強奪している

これは、夫婦間の問題であります。多少の浪費を許してくれる夫もいれば、倹約第一主義の夫もいます。逆に、妻でも、夫が浪費で困っている人もいれば、お小遣いをびた一文渡さない、ドケチな妻もいます。こればかりは、個々の夫婦間の関係性などに左右されるので、セレブ婚="旦那の稼いだ金を、妻という立場を利用し、合法的に強奪している"とは言えません

 

●結婚は経済力じゃない、夫婦間の心と心が大切

幼児虐待の100%では決してありませんが、70%近くが、若くして結婚してなおかつ経済的に不安な夫婦が、その精神的不安やストレスから、虐待事件を起こしています。最近では、ペットに対する虐待も取り上げられていますが、ワクチンや予防摂取、犬種特有の病気の治療、老犬介護などお金がかかる(ランニングコスト)を考えずに、ペットを飼う人も多い時代です。ペットを飼って自分の心の優しさを周りにアピールすることは特別問題ありませんが、命を預かる以上、責任をもってほしいものです。これは、人間の赤ん坊を授かる夫婦にも言えることです。

 

●自分の夢や自己実現は、自分の力で掴み取るもの

夢は、個人間で、人それぞれ違うものです。専業主婦になって、幸せな家庭を築くことが夢である女性も一定数いるかもしれません。また自己実現に関して言えば、セレブ婚をして、玉の輿に乗ったからといって、なにも、他力本願で自己実現することと同義になるかは別物だと感じます。

 

いかがでしたか?みなさんも、セレブ婚に対するネガティブな見方をしている方に、本心は同じようなことを考えているのではないでしょうか?しかしながら、今の時代に求められるのは=自立した女性、ですから、本心を言いにくいのが現状だと感じています。

 わたしは、こういった、セレブ婚を批判している人たちは、偽のリベラリストなのではないかと思います。偽のリベラリストといえば、真っ先に思い出されるのは、小泉純一郎元首相です。「郵政民営化を掲げ、官僚の天下り先に使われているお金の出所を潰す」などと言って出馬しましたが、結局、郵政省を解体し、その資金を民営化することによって、株式公開・・・その結果、外資系などの、狙い目の金融商品化してしまいました。本当の悪魔は優しく、甘い言葉、耳触りの良い言葉をささやきながら、近寄ってくるのかもしれません。他に思い浮かべるのは、旧ライブドア・元社長の堀江貴文氏です。「大学や学歴なんて意味ない、既得権益を打破する」などと声高に上げ、自由人や無頼派を気取った態度を演出してきましたが、結局は、彼の発言やブログの記事を見ると、東京大学のネタの多さは折り紙つきです。「大学や学歴なんて意味ない」などと、リベラルなことを言っていますが、その実、高卒や、中卒などの、何かしらの事情があり、大学に進学できなかった人たちや現在何の補償もない非正規雇用の人たちをターゲットにした、単なる詐欺師なのではないでしょうか?実際、彼のブログや、動画投稿、書籍などを見て、学歴のない人や、身分が不安な人たちが、本当の意味で救われたことなどあるでしょうか?私はないと思います。正直言って、「ホリエモンの話を聞いて、なんとなく、何か出来そうな気がしてきた」などと、非常に抽象的な単なる自己啓発ではないでしょうか?世の中そんなものなのです。全て分かったような顔をして、不確実な希望を弱者の与えるのが、詐欺師なのです。

 話は戻りますが、セレブ婚や玉の輿を否定するとは、上記のような人たちと、セレブ婚に対して、肯定的な立場を取ってきたホリエモンなどと結局一緒なのではないでしょうか?

今日は、話が横道に逸れ、少し長くなってしまいしたが、今日はこのへんで失礼させていただきます。